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欧州サッカー移籍まとめ、各選手の能力値は?(1)。マンCに抜擢された2人の若者とは!?

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フットボールチャンネル

 欧州主要リーグでは夏の移籍市場がオープンしている(イタリアは9月より)。すでに多くの実力者が移籍を決めており、新天地でのプレーには大きな注目が集まっている。今回フットボールチャンネルでは、移籍を決意した選手たちを様々なデータを参照した能力値とともに紹介していく。今回はこの5人。(移籍金などは『transfermarkt』を参照)。 【写真】19/20能力値ランキング開幕版の1位~100位はこちら!

ドイツの快速アタッカーが母国復帰

FW:レロイ・ザネ(ドイツ代表) 生年月日:1996年1月11日(24歳) 市場価格:8000万ユーロ(約96億円) 今季リーグ戦成績:1試合出場/0得点0アシスト(マンチェスター・シティ) 移籍先:マンチェスター・シティ→バイエルン・ミュンヘン 移籍金:4500万ユーロ(約54億円)  2017/18シーズンにはPFA年間最優秀若手選手に選出されるなど、マンチェスター・シティで貴重な戦力として活躍していたが、先月にバイエルン・ミュンヘンへ移籍することが発表された。契約は2025年までの5年間となっており、移籍金は4500万ユーロ(約54億円)。背番号は「10」に決まっているなど、期待値は高い。  最大の武器は「スピード」に乗った「ドリブル」だ。メインポジションが左、利き足も左なので縦に突破する威力が抜群なのはもちろんのこと、敏捷性も高いため緩急を巧みに使ったカットインでも違いを生む。ボールを奪ってから素早い攻めに転じるバイエルンには合ったスタイルと言えそうだ。  また、自慢の走力を活かしたスペースへ抜け出す動きも秀逸。シティではケビン・デ・ブルイネやダビド・シルバといった選手からよくボールを引き出していたが、バイエルンにもトーマス・ミュラーといった味方の能力を引き出せる男が存在する。彼との連係は注目ポイントと言えそうだ。  ライバルにはキングスレー・コマンがいるが、彼とはまた違った色を出せることは間違いない。24歳の新たな冒険に大いに期待したい。

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