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さんま「相手を傷つけないなら」 “うそ”への信念 「中川家」剛メモから明かされた言葉

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スポニチアネックス

 お笑いタレントの明石家さんま(64)が、29日日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(月曜後11・56)に出演。“うそ”について持論を展開した。  この日は、7月1日に65歳の誕生日を迎えるさんまを祝う企画。お笑いコンビ「中川家」の剛(49)が「細かくチェックしていくと、さんまさんのことが分かるんじゃないか?」と考えて書き始めた、さんまの日々の行動についてのメモが公開された。  その中で「うそが本当になる」「うそを本当にする」「本当をうそにする」と記されたページを紹介。剛は「“うそが本当になる”っていうのは言うてはったんです」と明かし、“うそを本当にする”と“本当をうそにする”は剛がさんまのフレーズからアレンジを加えた言葉だという。  この意味を「9(割が)ウソでもいい、と。1(割が)本当やったら、本当になるってこと」と語った。  さんまは「これは確かやしね」と言い、「相手を傷つけないなら、うそでええと思うねん。傷ついたらアカン」と説明。さらに「俺のはホラやからな。うそじゃないねん」とし、「ホラは人の心を傷つけないけど、うそは人の心を傷つけるっていうこと」と話した。

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