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内藤哲也の制御不能なカープ愛「カープに浮上の目があるように、オレにも浮上の目は残されている」

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広島アスリートマガジン

 マツダスタジアムのビジョンに流される『それ行けカープ<著名カープファン・リレー映像>』に出演。また自身の入場テーマ曲『STARDUST』が2018年からチャンステーマ(『攻めろ!』)として使用されるなど、熱狂的な鯉党として知られる“プロレス界の4番”内藤哲也。制御不能な男が、ほとばしるカープ愛、そして新日本プロレスを語り尽くします! 【写真】カープの本拠地・マツダスタジアムで始球式に臨む内藤哲也選手。 ◆どこか懐かしさを感じるカープのチーム状態  6月下旬に開幕したプロ野球も、早いものでシーズンの3分の1を消化しました。開幕が延期になっていたときはあれほど待ち遠しかったのに、いざ始まると本当にアッという間ですね。もちろん日々、カープの試合を見ては一喜一憂を繰り返していますけど、これまでのところ喜びよりも“一憂”の方が多いですね(苦笑)。  今季はなかなか投打がかみ合わないですよね。打線はチーム打率もいいし、本当に打つときはメチャクチャ打ちますけど、でも同時に失点も多い……。ピッチャーが抑えたかと思えば、そういうときは打線がつながらない……。ショックの大きいサヨナラ負けもあったり……思い出しても、深いため息が出てきそうです(苦笑)。  ただ、これは良いのか悪いのか分からないですけど、今のカープのチーム状態を見ていて、どこか懐かしい感じもあるんです。いつか通ってきた道というか(笑)。でも、昔と今の違いがあるとするなら、やっぱり3連覇をしたときの選手がまだ主力として残っていて、ちょっと歯車がかみ合えば浮上していくんじゃないかなっていう、期待感があるんですよね。  もちろんオレ自身もまだまだあきらめてないし、選手のことを信じて、期待もしています。3連覇したときの主力だけじゃなくて、ルーキーの森下暢仁投手は期待通りのピッチングを見せているし、3年目の遠藤淳志投手も戦力として活躍してくれていますよね。  打線は心配していないので、今後のカギはやはり試合終盤の投手のやりくりでしょうね。今のところ試合終盤に何点リードをしていても、どこか不安な気持ちで見ていることが多いから(苦笑)、そのあたりの不安を払しょくすれば、カープは浮上していくと信じています!

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