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「外出自粛」でサロンに行けなくても大丈夫!自宅で試したい本格ネイルの落とし方

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ハーパーズ バザー・オンライン

最近は、マニキュアのことなど優先事項にないかもしれない。しかし、ネイルサロンやスパの多くが閉店中の今、ジェルやアクリル、ディップネイルに、プロにしかできないメンテナンスが必要な時がそのうちやってくる。伸びた部分が目につき、好みの状態ほどフレッシュにも完璧にも見えないだけでなく、マニキュアした部分を長く伸ばしすぎると爪の健康に負担がかかり、脆くなってダメージを起こしてしまう(重さのアンバランスや、エッジが上に反ったりギザギザになったりするため)。 【写真】指先から春のカラーにチェンジ! 気分が上がる新色ネイル9 そのため、一番いいのはオフしてしまうこと。そこで、ネイルのエキスパートに、ジェルやアクリルネイル、ディップパウダーのもっとも安全で簡単な落とし方を聞いてみた。いくつか鍵となるツール(オンラインショッピングする必要があるかも)と、ちょっとした忍耐力があれば、たちまち健康な状態の爪に戻すことができる。

ジェルネイルのオフ方法

ジェルネイルをつまんで剥がしたくなる衝動にかられるのは、誰もが嫌というほど知っている。しかし、満足するのはほんの一瞬で、ダメージから爪が回復するには何週間もかかってしまう。セレブのお気に入りネイルサロンであるOlive & Juneの CEOで、創業者のサラ・ギブソン・タトル(Sarah Gibson Tuttle)が、ジェルマニキュアを自宅で安全に取り除く方法をシェアしてくれた。 1:ネイルファイルで削る 考え過ぎないで。自宅でジェルネイルを落とすのは、サロンと同じプロセスだ。まず、新しいネイルファイル(爪ヤスリ)を用意。もし、爪が割れたり欠けたりしている場合は、好きな形に削っていって、できればそのままにしておくといいと、タトルは言う。ポリッシュを全部取ってしまいたい場合は、まず、注意しながらトップコートの部分だけをネイルファイルで取っていく。 2:湿らせて落とす さて、次のステップは忍耐力が試される。アセトン(ネイルリムーバー)を浸したコットンボールを爪の上に乗せ、その上からホイルで包んで固定する。そのまま15分ほど待ち、ジェルの部分が簡単に取れないようなら、さらに長く放置する。この爪を湿らせるプロセスを短縮したい(そして、もっとスパ気分を味わいたい)なら、手を温かいタオルで包むといいとタトルはアドバイスする。 3:優しく剥がす もしポリッシュが簡単に外れない場合は、アセトンを浸したコットンをさらに数分間、爪に乗せておく。ポリッシュが全部取れたら、CNDの Solar Oil やOlive & Juneのキューティクルセラムで爪床を保湿して。

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