Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

アレン・アイバーソン、「ジョーダンとレブロンどちらが上か」との問いに意外な回答

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
NBA Rakuten

アレン・アイバーソンは現役時代、身長183cmにして得点王に計4回輝き、2016年にはバスケットボール殿堂入りを果たしたレジェンドだ。負けん気が強く、歯に衣着せぬ発言でも知られるが、「マイケル・ジョーダンとレブロン・ジェームズのどちらが優れた選手か?」という問いに“意外”な見解を示している。 1996年のNBAドラフトでフィラデルフィア・76ersから1巡目全体1位指名を受けたアイバーソンは、鋭いドリブルと卓越したスコアリング能力を武器にルーキーイヤーから活躍し、新人王(1997年)やシーズンMVP(2001年)、スティール王(2001年、02年、03年)など個人タイトルを手にしたほか、ファッション・アイコンとしても一世を風靡した。 そんなレジェンドのアイバーソンは8月4日(日本時間5日)、ヒップホップMCであるファット・ジョーのインスタグラム・ライブショーにゲストとして登場。ファット・ジョーから「マイケル・ジョーダンとレブロン・ジェームズのどちらが優れた選手か?」という質問を投げかけられると、明言を避けるコメントを残している。 「俺は、『誰がベストか?』という議論をするつもりはない。そんなことで議論したくないんだ。俺はマイケル・ジョーダンのことが好きだし、レブロン・ジェームズのことも好きだ。彼らは素晴らしい選手だ。ケビン・デュラントのことも好きだ。彼も素晴らしい選手だ」 ジョーダンとレブロンの両方と対戦経験のあるアイバーソン。NBAに入団して間もない頃にジョーダンに対して1対1を挑んで鋭いクロスオーバーからジャンプシュートを決め、2001年のNBAファイナルでは執拗なマークをしてきたロサンゼルス・レイカーズのタロン・ルーの上からシュートを沈めた後に倒れている相手の体の上をまたぐなど、強気な逸話を数多く残しているが、現役引退から10年近くが経過して少し“丸く”なったのかもしれない。

NBA Rakuten