Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

ド迫力×繊細を兼ね備えたレクサスのフラッグシップSUV「LX」の内外装をチェック!

配信

MOTA

当記事では、今をときめく新型車や、爆売れしているモデルを中心に画像を紹介! 今週は、レクサス最大のSUV“LX”をご紹介します。ランクル200のレクサス版でしょ?と思われがちですが、実際には色々違うんですよ。「とりあえずサクッと写真をパラパラ見たい」という方は是非チェックしてみてくださいね。 ■実用性はランドクルーザーと同等? LXの外装をもっとチェックする

今週はレクサス LXを紹介!

トヨタが展開する高級車ブランドの「レクサス」は、1989年に北米で発足し、日本国内では2005年8月に開業しました。 そんなレクサスが日本で展開を開始してから、ちょうど10周年の節目の年に日本で発売されたのが「レクサス LX」です。

かなり迫力のあるデカさ! LXの外装をチェックする

ボディはかなり大柄で、全長は5065mm、全幅は1980mm、全高は1910mmに達します。ランクルよりさらに長さで115mm、高さで30mmほど増えていて、日本のSUVでは最大サイズです。エンジンもV8 5.7リッターで、4.6リッターのランクルと差別化されています。 LXの3代目は海外では2007年に登場。トヨタ「ランドクルーザー(200)」と基本骨格は共通ですが、ボディパネルは全てオリジナル。迫力のフロントはもちろん、側面窓の後端も他のレクサス車同様に“L”をモチーフとした形状になっていたりと、細部まで独自デザインになっています。 LEDライトにはシャープシーケンシャルターンシグナルランプをレクサスで初採用。LEDの形状も相まってボディサイズをより精悍に魅せるシャープな表情を創り出しています。

ラグジュアリーな上質空間! LXの内装をチェックする

質感はレクサスのセダンと変わらず、インパネの中央には12.3インチのワイドなディスプレイがとても目立ちますね。コックピットまわりは上下でディスプレイゾーンとオペレーションゾーンに分けてデザインされています。 セカンドシートの中央席を倒すとアームレストとして利用できるだけでなく、ヒーターコントロールパネルやカップホルダーなどが標準装備されています。 4席独立してエアコンの温度設定が可能なだけでなく、リア左右席はシートヒーター、ベンチレーション付きとかなり快適に室内空間を過ごすことができますね!

MOTA編集部

【関連記事】

最終更新:
MOTA