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SixTONES松村北斗と森七菜が映画ダブル主演、義姉弟の不思議な三角関係を描く

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スポーツ報知

 SixTONESの松村北斗(25)と女優の森七菜(18)が映画「ライアー×ライアー」(21年公開、耶雲哉治監督)にダブル主演することが22日、分かった。累計170万部を超える金田一蓮十郎氏の同名少女コミックが原作。松村はクランクインに向けて「皆さんの元に届く日を楽しみに、尽力してまいります」と力を込めた。  SixTONESの中でも演技力に定評がある松村。ジャニーズJr.時代、映画「バニラボーイ トゥモロー・イズ・アナザー・デイ」(16年)にグループ3人で主演したが、今年1月のCDデビュー後では初の映画主演となる。  一方、タッグを組む森も、映画「天気の子」でヒロインの声を担当したほか、放送中のNHK連続テレビ小説「エール」ではヒロインの妹役を演じ、存在感が光る成長株。2人は映画では初共演で、劇中では両親の再婚によって同居することになった義理の姉弟を演じる。  女を取っかえ引っかえするクール系モテ男と、その女癖に迷惑をこうむってきた潔癖症の地味系女子大生。同じ大学に通い、義弟は2メートル以内に近づかないという念書を書かされたものの、友人の頼みでギャル高校生に扮(ふん)した義姉に一目ぼれする。姉はとっさに正体を隠し、弟も姉だと気付かないまま猛アプローチし、不思議な三角関係が始まる。  “1人2役”で対極のキャラクターを演じる森は「(原作は)中学生の頃からとびきりのお気に入り。私が(役柄の)高槻湊となって皆様の前に現れる日が訪れるとは、本当に1ミリも想像していませんでした」と喜びひとしお。「大好きな作品に綿密に向き合っている撮影期間がとても楽しそうで、今から待ち遠しいです」と声を弾ませた。

報知新聞社

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