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2試合メンバー外のデレ・アリにPSGが興味、モウリーニョは選手が多過ぎると懸念

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トッテナムのイングランド代表MFデレ・アリ(24)だが、パリ・サンジェルマン(PSG)の移籍の可能性があるようだ。 【動画】イングランド期待のタレント、デレ・アリが決めたトッテナム初ゴール トッテナム、そしてイングランド代表の中心選手としてプレーするデレ・アリ。2019-20シーズンもプレミアリーグで25試合に出場するなど、公式戦38試合で9ゴール6アシストを記録していた。 今シーズンの開幕戦となったエバートン戦では先発出場を果たすも前半のみで交代。さらに、ヨーロッパリーグ予選2回戦のロコモティフ・プロヴディフ戦、20日に行われたプレミアリーグ第2節のサウサンプトン戦でメンバー外となっていた。 加えて、レアル・マドリーからウェールズ代表FWガレス・ベイルを獲得したこともあり、移籍の噂が加速している状況だ。 一方で、トッテナム側はデレ・アリに対して放出する意思がないことを強調。10月のインターナショナルブレイク後にはチームにフィットすると見られている。 しかし、移籍の噂に拍車をかけたのはモウリーニョ監督のコメント。イギリス『BBC』によれば、煮え切らない発言により、デレ・アリ放出の可能性が報じられることとなった。 モウリーニョ監督はサウサンプトン戦前にデレ・アリがメンバー外の理由について「ポジションに選手が多すぎる」とコメント。しかし、デレ・アリにスパーズでの将来があるかとの質問には「もちろんだ」とコメントした。 一方で、デレ・アリをチームに留まらせたいかという質問には「私はバランスが取れたチームが欲しい。それが望んでいるものだ」と語り、「彼がそのために犠牲にされる必要はない。しかし、チームはパズルだ」と語り、どちらとも取れるコメントを残した。 PSGの興味はそれほど強くはないとされているが、ファンからすればデレ・アリの状況は不安なもの。それでも、モウリーニョ監督は22日に行われるカラバオ・カップ(EFLカップ)3回戦のレイトン・オリエント戦では起用する方針であると語り、試合勘を取り戻して欲しいようだ。 「彼は火曜日にプレーするよ。彼はフレッシュだ。2、3試合出場することにより、モチベーションも上がるだろう」 「火曜日はノックアウトゲームであり、彼がとても優れていることは知っている。彼がどれほど優れているのかを示す大きなチャンスだ」 また、チームの攻撃陣についてもコメント。選手が多過ぎるという懸念は否定しなかった。 「我々には大きなチームがあり、マネジメントがとても難しい数のチームとなった。私はそういったチームを持ったことがないし、持ちたくない。私にとっては簡単なことではない」 「私はソン(・フンミン)、ルーカス(・モウラ)、ハリー・ケインでスタートし、ベンチにはムサ・シソコ、エリック・ラメラ、ステーフェン・ベルフワインがいる」 「ポジションによっては選手が多すぎて、代償を払っている選手もいる」 攻撃的なポジションにはベイルも新たに加わったが、残りの移籍期間で誰かがチームを去る事になるのだろうか。

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