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ゆきぽよ、ギャルモデル時代は「野球部みたいにしごかれた」

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 タレントのゆきぽよ(木村有希)が、9月17日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で、ギャルモデル時代を振り返った。  15歳のころから、雑誌『egg』のモデルとして活動を始めたゆきぽよ。待っていたのは、厳しい世界だった。 「ギャルモデルの礼儀は厳しかった。すっぴんのときだと、顔隠したくてマスクやサングラスつけてるけど、ギャルの先輩が来たら全部取って、野球部みたいに『おはようございます! よろしくお願いします!』と大声であいさつ。先輩からしごかれてました」  とはいえ、上下関係があったからこそ、礼儀を学べた。 「今は礼儀できてる。教えてもらってなかったら、敬語もあいさつもできなかったと思う」  昨年、令和ギャルとしてブレイクを果たし、仕事で忙殺されるなかでもクラブに足しげく通った。 「忙しくて寝る時間なかったけど、『ギャル』枠でタレントさせてもらっているから、若者言葉とか流行ってることに敏感になろうと、仕事終わりにクラブ行って、言葉を調査してた。  ただ、テキーラとかお酒どんどん飲んで、腹膜炎になっちゃって救急車で運ばれたの。  それが番組密着してるときで、本当にお腹痛くてこっちはなにも面白くなかったのに、マネージャーも『いい絵撮れてますね』と喜んでて……」  そんなゆきぽよには、7歳下の高校生の妹がいる。清楚で学業優秀だが、かつていじめに苦しんでいた。 「妹が泣きながら携帯いじってたときがあって。見たら『2度と学校に来るな』とか、ひどいメールが友達から届いてた。  かわいい妹がいじめられてることにムカついて、自分の学校早退して、妹の小学校に行って。 『妹がいじめられてる』と、コピーしてきたメールを先生たちに見せた後、(中傷してきた)その子たちを自分の家に呼んで話し合いさせて。親も謝りに来て丸く収めたの。自分の家族傷つける人は許さない」  体育会系のギャル界で多くを学んだゆきぽよ。2019年7月5日配信の『Dybe!』のインタビューでは、こう語っている。 「いつどこにいても下っ端だったんですよ。だから『目上の人がきたら椅子を空けなさい』とか、そういうことを全部先輩が教えてくれたんです。  芸能界にきても、ゆきはいちばん下なんですよ。飲みに行くと誰かがお会計してくれるから、その間に靴を出しておくとか。めっちゃやる」  ギャルな見た目からは想像できない、義理堅い性格の持ち主なのだ。

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