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羽生善治九段、タイトル100期挑戦へ踏ん張れるか 丸山忠久九段と第2局開始/将棋・竜王戦挑決三番勝負

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ABEMA TIMES

 将棋の竜王戦七番勝負第2局が8月25日に行われ、羽生善治九段(49)と丸山忠久九段(49)が午前10時過ぎから対局を開始した。第1局を落としている羽生九段は、前人未到のタイトル100期に向けた挑戦権獲得に後がない。本局に勝利して、大記録に前進できるか。 【動画】羽生九段が敗れた竜王戦挑決第1局  羽生九段は1985年12月に四段昇段。竜王戦1組(1組以上:29期)、順位戦A級(A級以上:28期)。七冠独占、永世七冠、通算最多勝など、数々の記録を保持する将棋界のレジェンドだ。ほとんどの最多記録を持っている中、大台が目前に迫っているのが通算タイトル数。現在は99期で、100期にあと1つだ。  丸山九段は1990年4月に四段昇段。竜王戦2組(1組:21期)、順位戦B級1組(A級以上:14期)。名人2期、棋王1期でタイトル通算3期の実績を持つ。羽生九段とは同学年で、長年トップクラスで活躍してきた棋士の一人だ。  過去の対戦では羽生九段が38勝20敗と大きくリードしているが、今回の三番勝負では第1局を丸山九段が勝利。豊島将之竜王(30)への挑戦権に、先に王手をかけた。羽生九段は巻き返しの1勝をあげられるか。  本局の持ち時間は各5時間で、先手は丸山九段。

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