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「誰にも公にしたことはなかった」元ブラジル代表MFがパニック障害を告白、現在は回復

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エバートンの元ブラジル代表MFベルナールが、自身がパニック障害だったことを明らかにした。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 【動画】22-0!? エバートンがプレシーズンでみせたとんでもない大勝 アトレチコ・ミネイロで注目を集めたベルナールは、2013年8月にシャフタール・ドネツクへ完全移籍。ここで結果を残すと、2018年8月にエバートンへと完全移籍で加入した。 今シーズンもプレミアリーグで22試合に出場し3ゴール2アシストを記録しているベルナール。実は、過去1年間にわたって心理学者にかかっていたことを告白した。 ベルナールは、かすみ目を含む様々な症状を発症したとのこと。そのため、助けを求め、病院で診察を受けたと『エバートンTV』でコメント。同じ症状がある人へ助けを求めることも必要だと助言した。 「僕が以前に非難を浴びたことではないけど、この種の治療が必要になるとは思っていなかった」 「このことについて誰にも公にしたことはない。人々が、心理学者や精神科医に受診に行くことを助ける方法として見なされたらと思っている」 「僕は1年前にパニック障害を起こした。心理学者はこれを本当に助けてくれたし、関係する他の専門家も助けてくれた」 「本当に必要な時は助けを求めた。あらゆる面でより強く、より良い人間になり、よりポジティブに自信が持てるようになったんだ」

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