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アップルのマップ日本の地図アップデートを詳細解説。この夏はオンラインで旅を!

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アップルの日本のマップが大進化

以前にも、お知らせしていたが、日本のアップルマップが大幅に更新されている。 筆者が確認できた変更は ・地図データのアップデート(おそらくポリゴンマップになっている) ・公園など中の歩道の反映など、詳細化 ・ランドマークの表示 ・高速バス、フェリーなどのルートガイドへの反映 ・東京、京都、大阪、名古屋のルックアラウンド搭載 などがあった。 マップの更新は、地図データが更新され、かつデバイス側のソフトウェアが対応していないと、見られないので、閲覧できるかどうかはあなたのデバイス次第というところだが、少なくともルックアラウンドに関しては現行のiPhone(iOS 13)でも閲覧できたので、みなさんお楽しみいただけるだろう。 高精細な地図の表示については、iOS 14、iPadOS 14、macOS 11 Big Surなど、この秋ローンチのOSでないと表示されないかもしれない。 しかし筆者の手元では、macOS 10.15 Catalinaのマップアプリでも詳細な地図データが表示されたし、許可を得てレポートしているiPadOS 14では、フル機能を使えた。秋になれば、すべてのデバイスでフル機能を使えるようになるだろう。

京都嵐山の『竹林の道』もルックラウンドで歩ける

さて、まず、感動なのが、日本についにルックアラウンドがやってきたことだ。

車道のみならず、観光で歩くような歩道もルックラウンドできる。あの嵐山の竹林などもオンラインで散策できるのだ。Googleのストリートビューと違って、アップルのルックアラウンドは非常にスムーズな移動が可能で、景色も詳細に見られるので面白い。

京都の人にとってはおなじみの、鴨川デルタの飛び石も歩く事ができる。『舞妓さんちのまかないさん』の9巻の表紙にもなっていた場所。360度カメラを抱えたアップルのスタッフの方が、飛び石を歩いたかと思うと、楽しくなる。

ついでに、京都にある私の実家も見てみた。家はもちろん、近所の小道もちゃんと高精細に反映されている。感激だ。 両親こそ写っていなかったが、高齢な両親にウイルスを持って帰省してしまうとマズいので、今年の帰省はルックラウンドで楽しむことにしよう。

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