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大坪審議官から…クルーズ船内で不倫が〝感染〟? 密会の自民・橋本厚労省副大臣と自見政務官に「文春砲」炸裂

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東スポWeb

 新型コロナへの対応に追われる安倍政権と厚生労働省に“文春砲”が投下された。30日発売の「週刊文春」が、同省の橋本岳副大臣(46)と自見英子(じみ・はなこ)政務官(44)の不倫疑惑を報じたのだ。橋本氏は妻子ある身で、2人が急接近した場は、コロナ禍に見舞われたクルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号というから、本当ならば驚きを通り越してあきれるばかりだ。果たして安倍政権の致命傷となるのか? その不倫報道を緊急追跡――。  コロナ第2波の到来かと警戒されている中、その対応に当たる中枢部門である厚労省の政務三役、しかも上司と部下の関係である副大臣と政務官に、不倫疑惑が持ち上がった。  文春によれば、橋本氏と自見氏は7月の2週間で、省外で少なくとも5回密会。仲むつまじく寄り添う様子や、後ろから抱き締めているかのような写真が掲載されている。また、橋本氏は自見氏が暮らす参院議員宿舎を夜に訪れ、朝帰りしたとも伝えた。ただ文春の直撃に対し、2人とも不倫は否定している。  永田町では2人は超良血の“サラブレッド議員”として知られる。橋本氏は橋本龍太郎元首相(故人)の次男で、慶応大卒業後、三菱総研を経て、2005年の衆院選で当選した。 「プライドが高い典型的なおぼっちゃま議員で、過去には妻へのDV騒動が週刊誌ざたになった。父のハシリュウ首相と同じく厚生族として歩み、将来的には厚労大臣のポストをうかがえるポジションにあります」(与党議員秘書)  一方、自見氏の父親は橋本政権で郵政相を務め、国民新党の代表でもあった自見庄三郎氏(74)だ。自見氏は父と同じく医師で、小児科医として勤務した後、16年の参院選で当選し、厚労政務官には昨年就任していた。 「独身で一見、ぶりっ子キャラを演じているように見えるが、育ちが良くておしとやか系。党内での評判は悪くない」(同秘書)  家族ぐるみの付き合いだったともいう2人が、“怪しい関係”となったのは、クルーズ船での集団感染対応だったという。2月に横浜港に入港したダイヤモンド・プリンセス号で、橋本氏と自見氏は現地責任者として、約3週間にわたって船内で対応に当たった。 「新型コロナに感染し、命を落とすかもしれない状況で、“恋のつり橋理論”ではないが、2人の間に何か芽生えたのでしょうか。同じく首相補佐官との不倫疑惑が文春などで報じられていた大坪寛子審議官も同じ船で一緒に対応していたのは、何の因果でしょうか」(政界関係者)  ただ、文春報道を額面通りに受け取れないとの声もある。 「確かに2人が永田町や霞が関で“デート”している場面はよく目撃されていて、デキているんじゃないか?と話題になっていた。でも、やってることは、どこかの高校生のカップルみたいにイチャつくだけ。橋本氏は妻と別居中だけにどこか煮え切らず、自見氏は正直、恋愛経験が少ないタイプ。2人ともに一線を越えられない関係に見えた。文春に載った写真も決定的場面はなかったようですし…」(永田町関係者)  今回の不倫報道は、早ければ来月にも噂される内閣改造をにらんだ党内政局による内部リークとの見方も浮上している。 「麻生派の議員が、竹下派(平成研究会)の橋本氏と自見氏の交際をいろんな人に話していたといいます。麻生派は、役員ポスト欲しさに不倫報道で竹下派を潰そうとしているのか」(自民党関係者)  いずれにしろ、安倍首相がすぐさま退陣を強いられる大スキャンダルまでには、発展しないとみられるが…。

東京スポーツ

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