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ローマでの躍進を誓う元バルサFW「目標に到達できると確信している」

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イタリア・セリエAは6月20日の再開に向けて準備を進めている。ローマでプレーする元FCバルセロナのFWカルレス・ペレスは、チームが4位以内でリーグ戦を終え、来季のチャンピオンズリーグに出場できると自信を覗かせている。 メッシ「コロナの終息後もサッカーは元に戻らないだろう」 「僕は何の疑いも持っていない。僕たちは皆、力を持って再出発することを決意しているし、目標に到達できると確信している」と『Sky Sport』のインタビューで語っている。 カタルーニャ出身のストライカーは、2月のヘント戦に決めたローマでの初ゴールを思い出し、UEFAヨーロッパリーグ優勝の可能性を楽観視している。 「ローマのシャツでの初ゴールはもちろん、オリンピコでのヨーロッパリーグデビューも喜んだよ。僕はローマがカップ戦に勝つことができると固く信じている。僕らはこの目標を達成することができるチームだ」 また、22歳のアタッカーはバルサ時代を振り返り、メッシの姿を「特別な存在で、とても愛情深い」「カンプ・ノウでのデビュー時には、最初に落ち着かせようとしてくれた」と称賛した。その上で「僕が世界で最高の選手だと思っている選手から、このような行動は非常に重要だった」と説明した。 ペレスはリーグの再開についても触れ、「6月20日という日付が決まったことにスタッフ全員が満足している。再開して良かったと思っているし、他のみんなも喜んでいると思う」と語った。 現在ローマは、4位アタランタより1試合消化が多いが、ポイント差(45p)の5位につけており、ELではラウンド16でセビージャとの対戦を控えている。

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