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"歌う死体"で発見された鈴木慶一とKERAの死因に迫る物語

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音楽ナタリー

鈴木慶一(ムーンライダーズ)とKERA(ケラ&ザ・シンセサイザーズ、有頂天)によるユニット・No Lie-Senseの新曲「ah-老衰mambo」のミュージックビデオがYouTubeで公開された。 【動画】No Lie-Sense「ah-老衰mambo」Music Video【Official】(メディアギャラリー他4件) 「ah-老衰mambo」は本日7月29日にリリースされたニューアルバム「駄々録~Dadalogue」の収録曲。MVは鈴木とKERAが“歌う死体”で発見されるシーンから始まり、彼らの死因について2人の刑事が調査するストーリーが描かれている。またアルバム「駄々録~Dadalogue」の発売に際し、鈴木とKERAのコメントも公開された。 鈴木慶一 コメント 結成も作品も雑談から始まり、 雑は荒唐無稽で雑多な音楽となり、 談は時として歌詞になる。 No Lie-Senseは、偶然→妄想→必然にする センスがある。 みなさんも、KERAと私の偶発の暴発を お楽しみ下さい。 そして、みなさんの妄想が加われば これぞ、必発症状、嘘つき感覚無し。 そうなることを心から願って。 KERA コメント 大傑作である前作を超えました。やったぜ。 続けてきた甲斐あって、3作目にして漸く周りの人たちも、私と慶一さんがこのユニットに本気で取り組んでいることを理解してくれたようで、遅いよ。遅いけど仕方がない。わかってもらえて嬉しい。 慶一さんとは「三枚は作りましょう」と言って始めたNo Lie-Sense。ノルマは果たしたものの、まだまだ作ります、きっと。

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