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【GENERATIONS 白濱亜嵐】「僕は結構、騙されやすいタイプです(笑)」映画『コンフィデンスマンJP』特別インタビュー【VOCE LOVE YOU】

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長澤まさみ×東出昌大×小日向文世の凄腕詐欺師が騙し合いバトルを繰り広げる『コンフィデンスマンJP』。映画第二弾となる“プリンセス編”に出演される白濱亜嵐さんに、撮影エピソードのことはもちろんプライベートに関するお話まで伺ってきました. 彼の素顔をたっぷりとご堪能ください。

「EXILEメンバーといるときは、弟キャラになりますね」

白濱さんが昨年観られた映画の中で、映画『コンフィデンスマンJP』が一番面白かったと仰っていたのを伺いました。実際にご出演されていかがでしたか? 「そうなんです。好きな作品だったのでお話をいただいたときは嬉しかったですし、豪華なキャストさんがいっぱいいらっしゃる中に僕がいる、というのもすごくありがたいことだなと公開が近づいてきて改めて感じていますね。撮影中に印象的だったのは、ビビアン(・スー)さん! あの方は本当、パワフルでした(笑)。もともと明るいイメージはあったんですが、実際に会ってみると“ド”がつくくらい明るくて。お芝居も自由に演じられる方だったので、僕も役に入りやすかったです」

今回白濱さんが演じられたのは、大富豪フウ家の末っ子・アンドリュー役。共感できる部分を教えてください。 「アンドリューはすごくピュアな男。最初は仲の悪い三兄弟という感じで出てくるんですけれど、観終わった後に家族愛や兄弟愛っていいなと思えるような内容になっているんですよ。そういう部分は通じるものがあるなと思いましたね。僕もすごく家族を大切にしていますし、みんなめちゃくちゃ仲が良いので」

普段兄弟といらっしゃるときは、どんなキャラクターですか? 「うーん、僕が一番まともなんじゃないかなぁ(笑)。弟とは10個も歳が離れているので、すごくお兄ちゃんをしていますよ。欲しいものを買ってあげる。弟はあまり物欲がないんですけれど、頭がすごく良いし絵を描くことが好きなので、最近はipadをプレゼントしました」

良いお兄ちゃん! 逆に、弟らしいと言われたことはありますか? 「EXILEでいるときは『めちゃくちゃ弟キャラだな』っていうのはすごく言われますね。でもやっぱり、先輩といるときは弟でいる方がすごく楽です。今回の作品でいうと、東出(昌大)さんにすごく可愛がってもらいました。撮影がないときは自転車を漕いで一緒に近くのレストランに行ったり。そういう意味では、人の中に溶け込むのがすごく得意なのかなって思います。馴れ馴れしいんだと思うけれど(笑)」

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