Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

新潟市 “第1波収束”までの対応とりまとめ 「早期のドライブスルー検査導入」を評価

配信

NST新潟総合テレビ

NST新潟総合テレビ

県内最多となる64人の新型コロナウイルス感染が確認されている新潟市。 30日までに『第1波収束までの対応』として、発生状況や対応の成果・課題についてまとめました。この中でPCR検査の体制については、早期に“ドライブスルー方式”を導入したことで、感染拡大防止に寄与できたと評価する一方、検体を回収する人員の確保に苦慮したなど問題点があげられています。 また中原市長は、濃厚接触者の追跡がスムーズに行えたことや、新潟市内で院内感染が発生せず、死亡者が出なかったことに評価を示しました。 一方、北区でクラスターが発生した際、北区に限定して感染拡大を呼びかけるチラシの配布などが有効だったとして第2波に向けた対策について、次のように述べました。 【新潟市 中原八一 市長】 「今後は8つの区それぞれの感染状況に応じて、区ごとに警戒・対策を講じることにより、実効性の高い注意喚起を行うことができればと考えている」 市は今回のとりまとめを第2波の発生への備えと対策に活用するとともに、市のホームページに掲載し、市民に広く周知するということです。

NST新潟総合テレビ