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岐阜舞台の映像化目指す ホラーなど企画入賞作品決まる

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岐阜新聞Web

 岐阜県内を舞台にしたホラーミステリー映画・映像コンテンツを募る「美濃・飛騨から世界へ!映像企画募集」の入賞作品が決まった。グランプリには、ホラー部門は戸山剛さん=東京都=と加藤行宏さん=同=の「アンジー 瞳の中の亡霊」、一般(ホラー以外)部門は岐阜市出身の松田悠八さん=同=の「カミオカンデの神さま」が輝いた。  飛騨から世界へ製作委員会主催。高山市出身の映画コンテンツプロデューサー益田祐美子さんが中心となり、岐阜県にまつわる映像作品を発信しようと初めて企画した。新型コロナウイルスの影響で撮影などが困難なことから、映像企画に切り替えて5、6月に募集。国内外から137点の応募があり、グランプリ2点、準グランプリ2点、入選6点(審査員特別賞含む)が選ばれた。今後、映像作品の完成を目指していく。  「アンジー 瞳の中の亡霊」は、高山市出身の心理学者福来友吉博士の2世にちなむ念写・透視ホラー。「カミオカンデの神さま」は、飛騨市の素粒子観測装置カミオカンデを舞台にした幸せの見つけ方を描いた物語。  東京都内で行われた表彰式で審査委員長の益田さんは「今回の企画を通して皆さんに夢を与えたい」と述べ、入賞者に表彰状を手渡した。  この他の入賞・入選作品は次の通り。  【準グランプリ・ホラー】▽ライアーズ・リベンジ(松本優作)▽ゾンビ・ニンジャ(中村啓)【審査員特別賞・岐阜県在住者】▽飛騨両面宿儺物語(金住則行)▽ある日突然、あの世の病院にワープした(蒲池和子)【入選】▽THE HIDDEN(佐野昇平)▽高山発ビジネス創出案(小川貴史)▽男神(八木欣道)▽Day dream(井上雅貴)

岐阜新聞社

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