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中日3年目・清水が2軍戦今季初白星 1軍見据える無失点投球 本人も仁村2軍監督も「フォークに磨きを」

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中日スポーツ

◇2日 ウエスタン・リーグ 中日6ー0広島(ナゴヤ球場)

 酷暑のマウンドでも立ち上がりから飛ばした。清水が力強い速球を次々と投げ込み、暑さを吹き飛ばす投球を披露してみせた。最速148キロの速球を軸に相手打線に立ち向かい、5イニング1/3を投げ被安打はわずか2の無失点に抑えて今季初白星。仁村2軍監督は「80か90点ぐらいじゃないかな。投球全体では前回と違って安定していたね」と及第点を与えた。 【動画】梅津10回0封 [8/2中日vsヤクルト ハイライト]  今季初先発となった前回7月18日のオリックス戦では4イニング2/3を投げ5失点。不満を残す投球だっただけに、しっかりと修正してきた。  「三振がほしいところでフォークを粘られてしまうので、フォークの感覚をもう少し考えたいです。5回に下位打線に四球を出したところとかは、1軍を考えたらやってはいけないことなので、反省しないといけないです」。高みを目指しているからこそ、試合後は反省の弁に終始した清水。仁村2軍監督は「フォークの精度がもうちょっとかな。(ソフトバンクの)千賀ぐらいのフォークが投げられる投手だと思うし、どうすればそういうフォークを投げられるようになるか、考えてとは伝えたよ」とレベルアップを求めた。

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