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ゴルフの日本女子プロ選手権が岡山県笠岡市で開幕 昨季賞金女王の鈴木愛、全英女子オープン日本勢最高6位の上田桃子ら出場

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山陽新聞デジタル

 女子ゴルフの国内四大大会の今季初戦、日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯は10日、岡山県笠岡市のJFE瀬戸内海GC(6640ヤード、パー72)で開幕した。国内トッププロ131人が13日までの4日間、日本屈指のリンクスコースを舞台に熱戦を繰り広げる。 【写真】アッケシソウが開花  女子の四大大会が岡山で開催されるのは初めて。昨季賞金女王の鈴木愛、今季2戦連続優勝を飾った新人の笹生優花、8月のAIG全英女子オープンで日本勢最高の6位に入った上田桃子らが晴天微風の好コンディションの中、午前6時50分から順次、スタートした。  岡山勢では、ともに作陽高出の藤本麻子(津山市出身)、東浩子(勝央町出身)が出場。岡山市出身の渋野日向子、前回覇者の畑岡奈紗は海外メジャー参戦のため欠場となった。  大会は、新型コロナウイルスの影響で無観客で実施。選手、関係者には入場時の検温や問診票の提出が求められるほか、リモートによる記者会見など感染対策に万全を期す。賞金総額は2億円、優勝賞金3600万円。10、11日は予選ラウンドで、上位60位タイまでが12、13日の決勝ラウンドに進出する。

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