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さいたまブロンコス、所沢市に市制70周年記念シャツを寄贈 池田オーナー「心の中にブロンコスを」

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埼玉新聞

 埼玉県所沢市をホームタウンとするバスケットボール男子Bリーグ3部(B3)のさいたまブロンコスは6日、所沢市市制施行70周年を記念したアニバーサリーシャツを市へ贈呈した。 「さいたまブロンコス」に改称、埼玉ブロンコスから生まれ変わる ロゴも変更 新オーナーの池田純氏が刷新

 市役所で行われた贈呈式には今年3月にオーナー兼取締役に就任した池田純氏、狭山市出身の泉秀岳選手、吉川治耀選手が出席した。池田氏から藤本正人市長へ記念のポロシャツが贈呈された。  池田氏は「所沢はブロンコス発祥の地。これから若い年代へのバスケットの普及や1軍の試合など様々な面で市にはお世話になる。今回初めてのグッズとしてポロシャツを作成した。背中にトコろんも入っているので心の中にブロンコスというものを抱いてほしい」と話した。  シャツを受け取った藤本市長は「選手には所沢市の子どもたちへの技術的なことや練習への取り組み方などを近い存在として指導してもらえれば」と話した。

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