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食品ロスを削減することで年間いくら節約できる? 期限を切らして捨てがちな食品は?

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ファイナンシャルフィールド

近年問題視されている、食品ロス。クリスマスケーキや恵方巻きの廃棄問題などで、食品ロスの一端をご存じの方も多いと思います。 ただ、食品ロスについてはこういった食品関連事業者だけに限らず、家庭からも多く発生しています。食品ロスの実態や、食品ロスを抑えると年間どのくらい節約できるのかなどを見ていきましょう。

食品ロス、実はその半分が家庭からって知っていましたか?

まずは、株式会社オレンジページが発表した「食品ロスについての調査結果」(※1)を見てみます。この調査は、全国20歳以上の女性を対象に行われたもの。 【現在、日本の食品ロスは、年間約643万トンあり、その半分は「家庭」から排出されています。あなたはこのことをご存じでしたか?】 ・知っていた :13.1% ・知らなかった:86.9% 多くの人が、食品ロスの半分は家庭から排出されていることを知らなかったようです。では、家庭での食品ロスを減らそうと意識している人はどれくらいいるのでしょうか。 【あなたは「家庭からでる食品ロスを減らそう」と意識していますか?】 ・意識している        :60.3% ・どちらかというと意識している:32.5% ・あまり意識していない    : 5.7% ・意識していない       : 1.5% 合計すると、9割以上の人が家庭からでる食品ロスを減らそうと意識していることがわかります。無駄を省いたり、もったいないと思ったりする気持ちから、自然と食品ロスを減らそうとする人が多いのかもしれません。

消費期限・賞味期限が切れた食品、捨てる?食べちゃう?

うっかりしていて賞味期限を切らしてしまう……という経験は、誰しもあると思います。そんなとき、捨てるか食べるか迷いますよね。捨てることがある人はどれくらいいるのでしょうか。 【「消費期限」「賞味期限」の日付が過ぎた食品を捨てることはありますか。】 ・ある   :15.3% ・たまにある:46.6% ・あまりない:32.1% ・ない   : 6.0% どうやら半数以上の人が、消費期限・賞味期限が切れた食品を捨てた経験があるようです。

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