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映画版「ヴィレヴァン!」に萩原聖人&安達祐実がSPゲストとして出演 兄妹役でサブカル戦士の前に立ちはだかる

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ザテレビジョン

2019年春に第1弾が放送され、今年10月期に第2弾の放送が発表されているドラマ「ヴィレヴァン!」(メ~テレ)。ドラマ第2弾と共に映画版「リトル・サブカル・ウォーズ~ヴィレヴァン!の逆襲~」の公開も発表されていたが、その公開日が10月23日(金)に決定。さらにスペシャルゲストとして、萩原聖人、安達祐実の出演も発表された。 【写真を見る】同作に金髪のギャルショップ店員で出演する大場美奈 映画「リトル・サブカル・ウォーズー」は、この世から“サブカル”がなくなり、監視とコントロールがされている世界を舞台に、ヴィレッジヴァンガードで働く主人公・杉下(岡山天音)らの壮絶なバトルが繰り広げられるという作品で、萩原は政府主導の特高警察のリーダーで、「サブカル撲滅」を掲げる最強の敵・平等(たいらひとし)を演じる。 一方、安達は等の妹で、上司である兄に忠誠を誓っている政府主導の特高警察のサブリーダー・平和(たいらやまと)役で登場。 2人のキャスティングについて、後藤庸介監督は「(萩原について)こんな相手を前にしたら、サブカルなんて確実に絶滅してしまうんだろうなと思わせる、“圧倒的な存在感”が欲しかった。強硬な態度の裏側に、どうしてもサブカル愛がにじみ出てしまう人がよかった」とコメント。 安達については、「どれだけ痛烈なことを言っても、なぜか憎めない“絶対的なかわいらしさ”が欲しかった。キリッと威厳のある強さと、繊細な純朴さを同時に表現できる人がよかった」と語った。 さらに、「『ヴィレヴァン戦士じゃ、この人たちに絶対勝てないな』と思いました(笑)」と、クランクインした2人の圧倒的な存在感に脱帽した様子だった。 ■ 萩原聖人コメント 自分になじみがあるのか、ないのかサブカルチャー。そんなこと考えたこともなく、よくヴィレヴァンでガチャガチャしてる自分が、映画に出してもらえるとのことで、非常にうれしく思い楽しくやらせていただきました。ご覧になってくださった方が帰りに近所のヴィレヴァンでガチャしたくなるといいなぁ…。 ■ 安達祐実コメント 面白そう!という好奇心にかき立てられて、参加させていただきました。ジャンルとかルールとか、何だかあらゆるものを越えた作品になっていると思います! 私は数日間の撮影でしたが、アトラクションの中に入り込んだような気持ちで楽しく撮影させていただきました。日々ひたむきに作品づくりをしていたスタッフ、キャストの皆さんの苦労が、どうか報われますように! ■ 「リトル・サブカル・ウォーズ~ヴィレヴァン!の逆襲~」あらすじ 自称「空っぽ」の大学生・杉下啓三は、ヴィレッジヴァンガードで儲け度外視で集められたガラクタや、常識からかけ離れた変人バイトたちに囲まれはちゃめちゃで刺激的な日々を送っていた。そんな、刺激にも慣れ始め早1年、平和だが、何かが足りていないことに気付く。この世から“サブカル”がなくなっていたのだ! サブカルを、カルチャーそのものを取り戻すべく、杉下の壮絶なバトルがいよいよ幕を開ける!(ザテレビジョン)

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