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BTS、“ARMY(ファン)のおかげ”全米1位の感想を語る 次の目標は〈グラミー賞〉

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CDジャーナル

 BTSが、8月21日発売の新曲「Dynamite」がアメリカ・ビルボードのメインシングルチャート“HOT100”で1位を獲得したことを受け、9月2日午前に全世界のメディアに向けて「BTS ’Dynamite’ ONLINE GLOBAL MEDIA DAY」を行ないました。  今回のONLINE GLOBAL MEDIA DAYはCOVID-19感染拡大防止のため、ソーシャルディスタンスを考慮し、オンラインで実施され、最新シングル「Dynamite」が全米1位になったことを報告。今後の夢を語りました。  リーダーRMから第一報を聞いたというJINは「RMからメッセージが来たとき、合成なのかなと思った。改めて見て、実感」、「ARMY(ファンのこと)と楽しみたいと思った曲で、結果が出て本当に嬉しい。ARMYのおかげ」と喜びを語りました。  同じくRMから連絡を受けたJIMINとJUNG KOOKは一緒にこの朗報を聞いたようで、JIMINは「朝の4時に聞いて、そこから7時くらいまでずっと涙が止まらなかった。僕らもやればできるんだと思った」と感無量の表情。JUNG KOOKも「僕の見ているページが本当か疑った。ARMYに感謝したい」(JUNG KOOK)と感謝を伝えました。  J-HOPEは昔を振り返り、「夢のようで緊張している。ただ音楽が好きでダンスが好きで始めたこと。ファンの皆さんの応援が原動力になっている」とし、「メンバーみんなにこの場をかりて“好きだ”と伝えたい」とコメントし、続いてVも「地方から出てきた僕たちがこんなふうに注目を受けるとは思っていなかった。今はとても幸せ。一番いい賞をもらったようなそんな気持ち。みんなで喜びを分かち合いたい」と笑顔をこぼしました。  目標としていた“HOT100”で1位を獲得した今、次の目標は……と聞かれると、また目標を語るのは少し負担だとしながらもSUGAが「今年2月にコラボレーションで立ったグラミー賞のステージにBTSだけで立ちたい」というとRMも「記者の皆さんに未来を期待してもらって嬉しいし、グラミーのステージはもちろんノミネートも受賞も目標にしたい」と続けました。  「Dynamite」は軽快なディスコポップ調の楽曲で、コロナ禍でみんなが大変な時期に活力と希望のメッセージを届けたいという想いを込めて完成した楽曲。発売と同時に世界104の国と地域のiTunes“トップソング”チャート1位(8月22日午前8時まで基準)、Spotify“Global Top 50”チャート1位(8月21日付)、歴代YouTubeミュージックビデオの中で“24時間最多再生回数”など様々な記録を打ち立てました。 Photo by Big Hit Entertainment

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