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フリーアナウンサー 吉田明世さん登場! リモートで印象美人になる「声」の作り方

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集英社ハピプラニュース

リモート上手の鍵は、「見た目」よりも「声」にあり!

リモート時代、人の印象を大きく左右するのが「声」。雰囲気が伝わりにくい画面越しだからこそ、発声法や話し方を意識するだけで美人度がグンとアップ。「MAQUIA」11月号では、プロに美しい印象を与える声のつくり方を教えてもらいました。 【写真】憧れ美女をもっと見る

フリーアナウンサー 吉田明世さん TBSで人気アナウンサーの地位を築いた後、2019年にフリーに。現在、TV出演や、ラジオパーソナリティを務める。

テレビ、ラジオでは、声の発し方が違います

「テレビとラジオ、特に意識はしていませんでしたが、やはりその時々によって自然と変化します。例えばテレビのお仕事は広いスタジオで大人数の方とお話をするので、いつもより声が張りますし、より声が届くよう意識します。一方でラジオは、狭いスタジオで少人数。リスナーさんが『自分に話しかけてくれている』と思ってくれるよう、大きな声ではなく、語りかけるような声になります。同じように、普段の話し方やオンラインミーティングなどでも、会話する相手、場所、人数などの状況を想像することで、自然とその場にとっての“いい声”になるのではないかと思います」(吉田さん)

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人一倍「声」と向き合っている吉田さんに、印象を上げる声の作り方を徹底取材。すぐに実践できるものばかり!

姿勢の基本は「もたれない」「歪ませない」「浮かせない」

「体勢が歪んでいるといい声が出ません。立ち姿勢でも座り姿勢でも、足の裏で地面をしっかりと捉え、あごを上げて視線を正面にします。こうすると相手に“伝わる”発声ができます」

(左)体幹を意識して姿勢を正すと、自然と足は地面を捉え、あごも上がり、発声がクリアになります。 (右)足をブラブラとさせていたり、背もたれにもたれた状態だとあごも下がり、いい声が出ません。

リモートでも笑顔で発声

「一人でラジオ番組にリモート出演した際に気づいたのが、“笑顔じゃないと納得のいく声が出ない”ということ。あらためて、表情と声は連動していることを実感しました」

助詞&語尾は「上げない」「のばさない」

「『て・に・を・は』といった助詞の音を上げたり、のばしたりする話し方は、可愛らしい印象もありますが、落ち着いた大人の女性には見えません。語尾の“です”“ます”も同様。語尾こそ音を下げるように意識して」

コリは厳禁!肩甲骨をほぐして

「上半身がテレビに映ることが多いため、アナウンサーは上半身の緊張が強くなりがち。首回りが凝ると声が出にくくなるので、合間合間に肩甲骨を意識して広げ、コリをほぐします」 MAQUIA 11月号 撮影/藤澤由加(モデル) ヘア&メイク/城所とも美 スタイリスト/出口奈津子 取材・文/藤井優美〈dis-moi〉 企画/吉田百合(MAQUIA) ※本記事掲載商品の価格は、本体価格(税抜き)で表示しております。掲載価格には消費税は含まれておりませんので、ご注意ください。

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