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実はレア?メーガン妃御用達の「英国ファッションブランド」5

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ハーパーズ バザー・オンライン

先日の英国王室高位メンバーとしての最後の公務では、ヴィクトリア ベッカム(VICTORIA BECKHAM)、エミリア ウィックステッド(Emilia Wickstead)といったイギリスブランドを着用していたメーガン妃。しかし、これまでは、ジバンシィ(GIVENCHY)やアルチュザラ(ALTUZARRA)といったイギリス国外のブランドがお気に入りとして知られていたため、「英国王室への最後の“リスペクト“を見せたのか?」と話題に。そこで、実は意外と“レア“なメーガン妃愛用のイギリスブランドを振り返ってみよう。 【写真】キャサリン妃御用達の「英国ファッションブランド」まとめ

ヴィクトリア ベッカム(VICTORIA BECKHAM)

最後の公務に臨んだメーガン妃が着用していた、鮮やかなブルーのドレスは、ヴィクトリア ベッカム(VICTORIA BECKHAM)だった。同ブランドを手がけるのは、ご存じ元スパイスガールズ(Spice Girls)のヴィクトリア・ベッカム。かつての“ポッシュ・スパイス“として知られる彼女が手がけ、ファッションからビューティまでを擁する一大ブランドだ。この日以外にもメーガン妃は公務で同ブランドを着用しており、ヴィクトリアもヘンリー王子&メーガン妃の結婚式に参列しているなど、当人同士にも親交がある。

リース(REISS)

1971年にデービッド・リース(David Reiss)により、イギリスで設立されたリース(REISS)。英国らしいテーラリングの技術を用いた、エレガントなデザインに定評のあるブランドだ。キャサリン妃愛用ブランドとしても有名で、婚約記念の公式写真で着用したホワイトのドレスが大きな注目を集めた。メーガン妃も公務の際に同ブランドを着用しており、今年初めての公務では、リースのキャメルコートをメインにしたワントーンコーデを披露している。また、先日のアイルランド訪問では、キャサリン妃が12年前に着用した同ブランドのコートを着回ししていたことも話題となった。

ウェールズ ボナー(WALES BONNER)

第一子、アーチーのお披露目の際に着用していたのは、多くのセレブリティをファンに持つウェールズ ボナー(WALES BONNER)のドレス。セントラル・セント・マーチンズを卒業したグレース・ウェールズ・ボナーによるブランドは、クリーンなテーラリングと、ヨーロッパとアフロアトランティックなテイストにフォーカス。デザインは、彼女自身が批判理論や作曲、文学、歴史を探求したことにもインスパイアされているという。この日メーガン妃が着用していた、トレンチコートにインスパイアされたクリーンなドレスも大きな注目を集めた。

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