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古江彩佳 プロ初Vを意識「何が起きるか分からないと思った」/一問一答

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ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

◇国内女子◇デサントレディース東海クラシック 最終日(20日)◇新南愛知CC美浜コース(愛知)◇6456yd(パー72) 【画像】女子プロのリラックスシーン 古江彩佳が東浩子とのプレーオフを制し、アマチュアとして制した2019年10月「富士通レディース」以来のツアー2勝目を挙げた。以下一問一答。 ―プロとして初優勝 本当にうれしい、の一言。前半はすごく楽しめたけど、プロとして、というのを意識したからか後半がちょっと緊張して体が動かなくなってきた気がしました。歓声を聞けたらもっと嬉しかっただろうな。 ―ノーボギー 自分の中では危ないというショットがあったのけどスコアはパーで耐えられたので良かったです。 -後半のプレー やるしかないと思った。一打に集中するというのが精いっぱいだった。 ―正規の18番で、先にバーディパットを決めて 良いラインで出たなと思ったんですけど、最後までカップに吸い込まれるとは思ってなかったので嬉しかったです。一瞬、勝ったなって思いましたけど、何が起きるか分からないと思っていたら(東のパットが)入ったので、プレーオフだなと思った。 ―優勝をきめた最後のパット(残り30センチ) すごい短かったんですけど、緊張しました。

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