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大物歌手を父に持つ人気女優 1シーズンでドラマ降板 出演断念の理由はコロナ禍?

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デイリースポーツ

 リヴ・タイラーがドラマ「9-1-1:ローン・スター」を1シーズンで降板した。イギリスを拠点にしているリヴはコロナ禍による渡航制限などが理由で、ロサンゼルスで撮影されるフォックスの同作シーズン2の出演を断念したと言われている。  しかし、リヴが演じる救命士のミシェル・ブレイクは劇中で死んでしまったわけでもないので、いつでも復帰のチャンスはあると見込まれている。  ライアン・マーフィーとブラッド・ファルチャック、ティム・マイナーがクリエイターを務める同番組は、リヴが撮影のためにイギリスとアメリカを行き来するのは現実的に難しいと判断したようだ。  マイナーはデッドラインにこう話す。「映画スターのリヴ・タイラーの名声が『9-1-1:ローン・スター』の開始に大きな助けとなってくれたことは大変喜ばしいものでした」「リヴとの仕事はとても楽しかったですし、彼女の心に残るパワフルなミシェル・ブレイクの演技に、私たちは一生の恩を感じています」  同番組にはほかにもロブ・ロウ、ローネン・ルビンスタイン、シエラ・マクレーン、ジム・パラック 、ナターシャ・カラム、ブライアン・マイケル・スミスらが出演している。  そんなリヴは同番組開始の際、医療知識が全くなかったことから、撮影初日はとても緊張したと明かしていた。(BANG Media International/デイリースポーツ)

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