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大事なのは顔と振りやすさ! 東京五輪ゴルフ日本代表を目指す、稲見萌寧のクラブセッティング

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1999年生まれ千葉県出身の稲見萌寧(いなみ・もね)。2019年尾センチュリー21レディスでツアー初優勝を果たす。11回のトップ10入りと、安定した力を見せる。そんな彼女の選ぶ14本のクラブとは? 稲見萌寧の14本はこちらから

ドライバーを新調。「ミスに強いから思い切って振り抜けます」

2019年シーズンの稲見萌寧は、パーオン率で堂々の1位を記録。賞金ランキングでも13位に入る活躍を見せた。そんな稲見の課題はドライバーショット。その弱点を補うために、クラブを新調した。 「クラブを新しくするときに重視するのは顔と振りやすさです。結果の数字はもちろん大事ですけど、まず自分が振りやすいと感じないと、気持ちよく振り切れません。振り抜きの気持ち悪さがミスの要因になるからです。キャロウェイのマーベリックは、振りやすさはもちろんですが、自分がミスショットだなと思っても飛距離が変わらないのがすごい。その安心感が、振り抜きのよさにもつながっているのだと思います。試合はまだ始まらないですが、早く試合で使いたいです」 また、稲見はウェッジに関してちょっと変わったこだわりがある。「スピンが入りすぎるものや、フェースに乗る感覚が出過ぎるものはあまり好きではありません。少し球離れが早いモデルのほうが使いやすいです。このほうが、自分で操作する感覚が出しやすいんです」 現在世界ランク59位。東京五輪が来年に延期となったことで、“自力出場”の可能性が高まるランク15位以内に入るチャンスが広がった。新調した武器を手に、夢の舞台を目指す。 【稲見萌寧の14本】 1W:キャロウェイ マーベリック(10.5度、ジアッタス、硬さ:S) 3W・5W:ブリヂストン ツアーB JGR(15度・18度、アッタス ジャック5、硬さ:S) 4UT・5UT:ブリヂストン ツアーB JGR(22度・26度、アッタス MB-HY 65、硬さ:S) 5I~PW:ブリヂストン ツアーB X-CB(NS950HT、硬さ:S) AW・SW:ボーケイ SM7(52度・58度、NS950HT、硬さ:S) PUTTER:スコッティキャメロン プロト 週刊ゴルフダイジェスト5/26号「pro's spec」を加筆 撮影/大澤進二

週刊ゴルフダイジェスト

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