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東京で2年ぶりに37℃超 群馬県伊勢崎など3地点で40℃以上に

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連休明けの今日11日(火)は関東や東北、北陸を中心に体温を上回る酷暑となり、群馬県伊勢崎市など3地点で今年全国で初となる40℃以上を観測しました。 太平洋高気圧の中心が関東付近まで移動し、下降気流によって気温が上昇。さらに強い日差しや南西の強風によるフェーン現象が加わった所もあり、関東や北陸、東北を中心に、今年最多の229地点で35℃以上の猛暑日となっています。(15時時点) 15時までの最高気温は群馬県伊勢崎市と桐生市は40.5℃、埼玉県鳩山町は40.2℃まで上がり、いずれも観測史上1位の記録を更新。国内では去年8月15日の新潟県胎内市など以来となる40℃超を観測しました。東京都心は2年ぶりに37℃を超える37.3℃、東京都八王子市では39.3℃、富山市で38.9℃、福島市で38.0℃など軒並み体温を大きく上回る厳しい暑さです。

夜も熱中症に注意

昼間に気温が上がった分、日没以降もなかなか気温が下がりません。東京都心は30℃を割り込むのが夜の20時以降で、明日12日(水)の朝にかけて27℃までしか下がらない予想です。 夜間帯も熱中症になりやすい状況が続きますので、室温の管理や就寝前の水分補給などしっかりと対策を行ってください。

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