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李登輝氏死去 麻生副総理や森元首相、駐日代表処を弔問/台湾

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中央社フォーカス台湾

(東京中央社)東京・白金台の台北駐日経済文化代表処(大使館に相当)で3日午後、先月30日に97歳で死去した李登輝元総統の弔問記帳受け付けが始まり、麻生太郎副総理や森喜朗元首相ら日本政府要人のほか、各界の友人、関係者らが代表処を訪れた。代表処の外には開場前から弔問客が長い列をつくった。 会場内には生花と李氏の写真が飾られたほか、李氏の経歴を紹介するボードも設置された。ボードでは、李氏が中華民国第7代~第9代総統を務め、台湾の民主化への歴史的貢献から「ミスター・デモクラシー」と称されたことが説明された。 また、岸信夫衆院議員も智香子夫人、長男の信千世さんと共に弔問した。 謝長廷駐日代表(大使に相当)は、李氏が千の風となって今後も引き続き台湾と日本の友好関係を守ってくれるよう願うメッセージを会場に残した。 ▽世界60の国・国際組織から計458人が弔意 外交部(外務省)によれば、李氏の死去を受け、2日午後までに世界60の国・国際組織の計458人から弔意が寄せられたという。 (楊明珠/編集:名切千絵)

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