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日本オープン最終日 93年ぶりアマチュア優勝を狙う河本力が第3日の13番で痛恨の2罰打で、3打差3位へ後退」

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スポーツ報知

◇男子プロゴルフツアー メジャー第1戦 日本オープン 最終日(18日、千葉・紫CCすみれC=7317ヤード、パー70)  93年ぶり2人目のアマチュア優勝の期待が集まっていた、河本力(りき、20)=日体大3年=が、スタート前にまさかの事態に見舞われた。  主催の日本ゴルフ協会によると、第3ラウンドの425ヤードの13番パー4で、グリーン上で河本の球が正しい位置にリプレースされていなかった事実が判明した。河本が18日朝に会場入り後、チームレフェリー立ち会いの下、選手本人もその画像を確認したという。  この行為が規則違反となり、罰を受けることになるという認識があったかを選手に確認したところ、認識は無く、この時点で罰を受けていたことは知らなかったとの回答があったという。  ゴルフ規則の「誤所からのプレー」にあたる違反となり、2罰打を受けることとなった。第3ラウンドのスコアカード提出後に発覚も、この行為が違反となる認識はなく、13番ホールのスコアは「6」から「8」に修正され、通算4アンダーの1打差2位から、通算2アンダーの3打差3位からの最終ラウンドスタートとなった。  前日の河本の13番は第1打から第3打までラフを渡り歩き、4打目でピンそば4メートルに乗せ、2パットの「6」でダブルボギーとなっていた。  ツアー通算14勝の谷原秀人(41)=国際スポーツ振興協会=が、通算5アンダーの単独首位に立っている。

報知新聞社

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