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大豆が脳を元気にする!身近な大豆製品、「油揚げ」で「カリカリ油揚げにらソース」

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バランスよく豊富な栄養素を含む大豆は、認知症の予防に、期待大だという。 そこで、「大豆は40代以降の世代にぜひおすすめしたい食品!」という料理研究家の松田美智子さんに、身近な大豆製品のひとつでアレンジが自在な、「油揚げ」を使ったレシピを教えていただいた。ちょっとした工夫で、いつもの油揚げがおいしく、しゃれた逸品に! 「油揚げは、冷凍して常備しておけば無敵の便利さ!」と話す松田さん。 「ちぎって焼いただけでも簡単おつまみになり、ソースを添えればおもてなしにも。焼いてから細く切ってあえものにしてもおいしい。油揚げは焼いて、食感と香ばしさを楽しむのがおすすめです」 今回は焼いた油揚げとにらのマッチングがおいしい「カリカリ油揚げにらソース」をご紹介。にらは細かく切れば、独特の苦味が消えてマイルドな優しい風味に。 ≪カリカリ油揚げにらソース≫(2人分) まず、にらソースを作る。にら1/2束を細かく小口に切り、さらに包丁でたたく。すりおろしたにんにく小さじ1、煮きり酒大さじ2、しょうゆ小さじ1と、にらをよく混ぜ合わせる。次に、フライパンにごま油大さじ3を入れてしっかり熱し、油揚げ4枚を大きくちぎって並べる。スパチュラなどで押さえながら香ばしく焼いてペーパータオルに取る。器に盛り、にらソースをかける。さらに、にら2~3本を細かく小口切りにし、トッピングとしてのせる。 ※にらソースは3~4日冷蔵庫で保存可能。豆腐や焼いた肉や魚に。 撮影/合田昌弘  料理・スタイリング/松田美智子  構成・原文/北村美香

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