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渋谷ABEMAS・多井隆晴 ファイナル最終戦敗れ悔しさ隠さず「いつか主人公に」とリベンジ誓う/麻雀・Mリーグ

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ABEMA TIMES

 Mリーグ2019 朝日新聞ファイナルシリーズの最終日、6月23日の2試合が行われ、U-NEXT Piratesが初優勝でシーズンが閉幕した。対局後に行われた表彰式にて、全チームの順位発表と表彰が行われた。昨期に続いて3位となった渋谷ABEMASは、エースの多井隆晴(RMU)が代表してコメントした。 【画像】Mリーグ・ファイナルシリーズ最終成績  多井は敗戦直後の表彰式登壇、あと一歩で優勝を逃した無念さは隠さなかった。「みなさんこんばんは、『自称・主人公チーム』です。藤田チェアマンに光り輝くステージに上げていただいて、おんぶに抱っこでまだほとんどのことで恩返しできていないんですが、(新型コロナウイルスの影響で)世界中が元気ない状況の中、少しでも多くの方を、麻雀を通して、感動させたい、喜ばせたいと思ってやってきて、昨年同様3位という結果になってしまいました」と語った。そして最後は「いつか本当の意味で主人公になれるように、これからも力を合わせて頑張りたいと思います」と締めた。  渋谷ABEMASはレギュラーシーズン+273.9。セミファイナルは+64.0と抜群の安定感で勝ち上がり、ファイナルも+78.0とポイントを積み上げたが、最終戦で涙を飲んだ。 ※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会 ◆Mリーグ 2018年に発足。2019シーズンから全8チームに。各チーム3人ないし4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム90試合。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各16試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(12試合)に進出し、優勝を争う。

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