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コロナ下で、セレブたちの支援活動に感動。市民に食事やWifiをタダで提供も

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女子SPA!

 ロサンゼルス在住のライター、高橋ももです。  セレブが多く住むニューヨークやカリフォルニアでは、新型コロナウィルスのために自宅待機命令(Stay at Home)が1ヶ月半以上続いています。コンサートやイベント、映画撮影など、仕事のキャンセルが相次ぐ中、セレブ達は落ち込むことなく、むしろ皆のためにボランティアやYoutubeでのフリーコンサートやメディテーションなど、できる範囲内で活動しています。  そんな彼らの支援活動をご紹介しましょう(彼らは病院や支援団体などに巨額の寄付をしていたりもするのですが、今回は寄付以外を紹介します)。

ジャスティン・ビーバー&ヘイリー夫妻は市民に食事を無料サービス

 ハリウッドを代表するヤングパワーカップルのジャスティン・ビーバーとヘイリー・ボールドウィン・ビーバー。彼らは、3月にロックダウンが始まった直後から、一般市民に食事を寄付しています。対象となるのは助けが必要な一般のファミリー。妻のヘイリーのインスタグラムに直接メッセージを送ると、@doordashというデリバリーサービスを使ってフードを届けてくれます。

マイリー・サイラスは自身のインスタでトークショーを開始

 人気シンガーのマイリー・サイラスは、ロックダウン直後から自身のインスタグラムにトークショー「Bright Minded」をアップ。毎日月曜~金曜11:30amに彼女のリアルトークが聞けます。世の中の出来事について自分なりの見解を赤裸々に語り語って、自宅待機中の一般市民を励ましています。また、彼女のインスタでは不定期で無料ミニライブショーも公開していてファンサービスも怠っていません。  また彼女はインスタ上でフリーライブショーも開始。自宅待機中のファンにエールを送っています。

ライアン・レイノルズは自身の携帯電話会社で無料Wi-Fiを市民に提供

 カナダ出身の人気ハリウッド俳優のライアン・レイノルズも早々に立ち上がった一人。自身が経営するカナダの携帯電話会社「Mint Mobile」の通信制限を全ユーザーに対して解除するというサービスに踏み切りました。  また、自身のツイッターやインスタグラムなどを介して、新型コロナウィルス の危険性を訴え、感染を回避するためのあらゆる情報を皆とシェアしています。

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