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「メッシは自閉症のガキ」「殴ればいい」元バルサのW杯優勝戦士が過激発言で炎上!同胞後輩の不遇に…

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SOCCER DIGEST Web

「彼は自信を失っている」

 現地時間6月30日に開催されたラ・リーガ第33節のアトレティコ・マドリー戦で、古巣相手だったバルセロナのアントワーヌ・グリエーズマンは2分しか出場機会が与えられなかった。キケ・セティエン監督のこの非情とも言える采配は、グリエーズマンの父親や弟がSNSで不満を示すなど、物議を醸している。 【動画】メッシのCLゴラッソ集はこちら!  これを受けて、過激なコメントをしたのが、バルサOBのクリストフ・デュガリーだ。歯に衣着せぬ発言で知られる元フランス代表FWは、悩める同胞の後輩について、母国メディア『RMC Sport』で「彼は自信を失っており、パフォーマンスが良くない」と指摘。さらに、その原因のひとつがリオネル・メッシにあるとした。 「メッシがもっと彼(グリエーズマン)にパスを出せるのは事実だ。だが、率直に言って、そのことはショックではない。グリエーズマンはボールを失い、酷いプレーぶりだ」    そして、大エースに遠慮がちなフランス代表FWに対し、過激な言葉を送った。 「グリーズマンは誰を恐れているんだ? 150センチしかない半分自閉症のようなガキか?問題があれば、平手打ちをすればいいじゃないか」  さすがに、この発言は度が過ぎた。非難を浴びたデュガリーは「自閉症の人を傷つけるつもりはなかった」と、謝罪に追い込まれている。  自身もバルサでは鳴かず飛ばずだっただけに、このクラブでプレーする難しさはよく分かっているはずだが……。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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