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玉井詩織さん出席、ももクロに富士見で感謝状贈呈式 寄付受けた自治体を代表、市長が各感謝状を手渡す

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埼玉新聞

 人気アイドルグループ「ももいろクローバーZ」から「新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策に役立ててほしい」と100万円を寄付されたことを受けて、埼玉県の富士見市は、同グループに感謝状を贈呈した。同グループは5月7日、動画投稿サイト「ユーチューブ」の番組を通じて、ファン「モノノフ」に募金を呼び掛け、集まった浄財に自らの寄付金を加えた計500万円を同市をはじめ野外コンサートを開催した全国の5自治体に100万円ずつ寄付した。 ももクロ、野外ライブ 全国からファン集結、富士見で2万人熱狂

 同グループは2017年、富士見市内で野外コンサート「ももクロ春の一大事」を開催。翌18年は滋賀県東近江市、19年は富山県黒部市で同コンサートを開いた。20年4月は福島県楢葉町と広野町で開催する予定だったが、新型コロナウイルス感染症の影響で来年に延期となった。  コンサートをきっかけに富士見市は18年4月、同グループを市のPR特別大使に委嘱。19年2月にはコンサートを開催した東近江市と黒部市の3市で地域連携協定を締結している。  この日、市庁舎で開催された贈呈式には、同グループの玉井詩織さんが出席。星野光弘市長は「ももクロとファンの気持ちを受け止め、保育所や学童保育の子どもたちのために活用したい」とあいさつ。連携協定を締結している自治体を代表して、3市の各感謝状を玉井さんに手渡した。  玉井さんは「普段からいろいろな人にお世話になっており、感謝する側の立場なのに1日に三つの感謝状を頂き、とてもうれしい。今、私たちにできることとして、ライブの動画配信など皆さんに楽しんでいただけるエンターテインメントをお届けできたらいいと思います」と話した。

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