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浦和、東京五輪世代DF荻原拓也の期限付き移籍を発表 今シーズン終了まで新潟へ

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Football ZONE web

ジュニアユースから浦和の下部組織で育ち、今季はトップ昇格から3シーズン目に突入

 J1浦和レッズのDF荻原拓也が、今季終了までの期限付きでJ2アルビレックス新潟へ移籍することが12日に発表された。  荻原はジュニアユースから浦和の下部組織で育ち、トップ昇格から3シーズン目に入っていた。正確性に加えて威力のある左足のキックと、積極的なドリブル突破が持ち味。左サイドバックに加えて、左右のサイドハーフで攻撃的なプレーも可能なタイプだ。2018年にデビュー戦となったルヴァン杯の名古屋グランパス戦では、いきなり2ゴールと勝負強さを見せた。  荻原は浦和を通じて移籍に向けてのコメントを発表している。 「このたび、アルビレックス新潟へ期限付き移籍をすることになりました。ジュニアユースからずっと過ごしてきた大好きなこのクラブから離れる決断は、決して簡単ではありませんでした。チームの力になれなかったことに力不足と悔しさを感じています。ファン・サポーターのみなさんには、常に僕に対して期待感をもっていただき、気持ちのこもったご声援をいただいたこと、本当に感謝をしています。クラブにも、ファン・サポーターのみなさんにも必要とされる選手になって必ず戻ってきます」  これまでにU-18、U-19、U-20日本代表にも選出経験のあるレフティーは、来年に延期となった東京五輪への出場が可能な年齢でもある。浦和ではトップでの2年半で通算28試合の出場だったが、新潟にとってセットプレーのキッカーにもなり得る荻原は貴重な戦力となるはずだ。

Football ZONE web編集部

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