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【インタビュー後編】SOMETIME'S 本格デュオ3rd配信

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 SOMETIME'S(サムタイムス)は、YouTubeの動画総再生数が既に90万回を超えるなど、今とても勢いのある本格派男性デュオ。3rdデジタルシングル「I Still」を配信する。インタビュー後編では、ライブ活動についての想いや、新曲に込めた気持ちを聞く。 ◆SOMETIME'Sが思うライブ活動の魅力 ――お二人にとって、ライブにはどんな楽しさや魅力がありますか? 【TAKKI】 SOTAも僕も、ライブ活動をすごく大事にしていて、フェイスtoフェイスでお客さんと出会える、数少ない場所っていう思いがありました。今はそういった環境を作るのは難しいと思うんですけど……やっぱり二人で音楽をやってると基本的には打ち込みベースというか、皆でセッションして曲を組む、従来のバンドの曲制作じゃないので、生で演奏するっていうのは自分にとってすごく特別な想いがありますね。とにかく楽しい、純粋に楽しいって気持ちです。 ――SOTAさんは、どうでしょうか? 【SOTA】 お客さんに面と向かって『こう投げたら、こう返ってくる』っていうのがライブの醍醐味だと思っています。ただ、このまえ初めて配信ライブをやらせてもらったんですけど、意外とあれはあれで新しい、面白かった。こんな状況のなかで、これからどれだけ活動できるか、っていうのは僕らの頑張り次第なんですけど、できることは今後もやっていきたいなと思いました。 ◆SOMETIME'Sのこれから ――今、力を入れていること、今後楽しみなことなどを教えてください。 【TAKKI】 僕らは結成自体は2017年なんですけど、本格的に曲を制作してリリースをして、というのはまだ始まったばかりなんです。なので、今後もリリースを続けていければいいな、っていうのと、そろそろデジタルじゃなくて形のあるCDを販売できたらいいなという気持ちでいます。 【SOTA】 今、必然的に制作する時間がどんどん増えてきているんで、TAKKIと二人で新しいつくり方を探りつつ……あとは今の状況からライブができる段階まで、どれだけ僕らが力を蓄えられるか、っていうのが重要だなと思うんで。本当にこれからCDを出して各々が力を蓄えて頑張っていきたいと思っています。 ◆SOMETIME'S 3rd Digital Single「I Still」配信決定 ――8月28日(金)に、3rdデジタルシングル「I Still」がリリースされますが、どのような意味が込められた曲なんでしょうか? 【TAKKI】 1stシングルの「Honeys」と、2ndシングルの「Take a chance on yourself」は、遊び心のある歌詞まわしというか、耳ざわりの良い言葉を選んでいるので、そんなに歌詞に深い意味はないんですよ。楽しい言葉を並べて楽しい曲に仕上げています。でも「I Still」は、ガチンコで歌詞を書いた曲です。今までで一番ガチンコで書きました(笑)。今までなら、SOTAの歌いまわしに合わなかったら切っていたような言葉も、歌い方を変えて「こうやって歌ってほしいんだよね」って。どうしてもここのセンテンスだけは譲れん、みたいな。 ――TAKKIさんにそうお願いされて、どんなお気持ちでしたか? 【SOTA】 全然、異論はなかったです。今回は、歌詞の内容も聴いてほしい曲になっているので、そこも大事にさせていただきました。 ※ラジオ関西『PUSH!』2020年8月19日放送回より

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