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所有チェキは1000枚以上 #ババババンビ随一のオタク・小鳥遊るいがアイドルになったワケ

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雑誌やメディアを賑やかしている “ゼロイチファミリア”。各雑誌を席巻する美女たちを要する芸能事務所が、今年自信を持って送りだす“圧倒的顔面偏差値”の5人組アイドルユニット「#ババババンビ」。本格デビュー前ながら、チラシ配布イベントで長蛇の列を生み出し、お披露目ライブのチケットを即完させるなど、その注目度は高まり続けている。 【写真】グラビアオファーも殺到、 #ババババンビ 5人のソロカット 今回、令和のアイドルシーンを賑わす彼女たち一人ひとりにスペシャルインタビューを敢行。4人目は白色担当の小鳥遊るい(たかなし・るい)。個性あふれる各キャラクターから、グループにかける想いなどを熱く語ってもらった。残念ながらお披露目ライブは中止となってしまったが、来たるデビューライブに備え今記事を読んで予習しておこう。      *     *     * ──まずは簡単に自己紹介をお願いします。 小鳥遊 #ババババンビ、白色担当の小鳥遊(たかなし)るいです。奈良の大学に通っていて、アイドル活動を始めるにあたって、卒業のタイミングで上京してきました。今日(取材日)で上京2日目なんですが、初日から電車を乗り間違えてしまい、さっそく心が折れかけています(笑)。 ──ゼロイチファミリアに所属することに待った経緯は? 小鳥遊 元々就職活動で頻ぱんに都内を訪れていたのですが、その時にたまたまゼロイチファミリアとご縁があって「事務所に所属しませんか?」とお声がけいただきました。先輩方がマルチに活躍されている様子に惹かれ、長年の夢だったアイドルを目指して所属を決めました。

実はかなりのアイドルオタク

──就職活動を辞めて芸能の道に進むのは、大きな決断だったのでは? 小鳥遊 最初は、不安や葛藤もありました。実は私、かなりのアイドルオタクで……。ライブを観るために毎週のように夜行バスで都内に通い、多いときには年間100回以上も訪れていました。自宅にはチェキが1,000枚以上あるんですよ。オタクで人一倍アイドルへの想いが強いからこそ、「歌もダンスも未経験の22歳」がアイドルを目指す厳しさは理解していました。 ──にもかかわらず、#ババババンビへの加入を決めた理由は? 小鳥遊 #ババババンビが「就活を辞めてでも入りたい」と初めて思えたアイドルだったんです。事前に他のメンバーとの顔合わせがあったのですが、みんなが強い熱意を持っていたことも自分の背中を押した理由のひとつでした。お話をいただいたあとに家族にも相談し、最後のチャンスだと思ってチャレンジを決めました。 ──家族が背中を押してくれたんですね。 小鳥遊 家族みんなが応援してくれているのですが、なかでもおじいちゃんが喜んでくれています。親族一同に電話をかけて「孫がアイドルデビューするからね!」と、言ってるんですよ(笑)。 ──アイドルへの憧れはいつ頃から? 小鳥遊 覚えている限りで一番古い記憶は、ミニモニさんととっとこハム太郎のコラボ「ミニハムず」ですね。そのあと、小学校の友達に「ひらがなで『ようつべ(YouTube)』って検索すると動画が見られるよ」と教えてもらって、アイドルオタクへの道を突き進んでいきました。メンバーの誰にも見せたことがないのですが、ライブ中には「タイガー!ファイヤー!」ってがっつり声を出してコールもしています。

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