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「神在月のこども」特報、坂本真綾や入野自由が演じる“神域”のキャラも登場

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映画ナタリー

劇場アニメ「神在月のこども」の場面カットが到着。YouTubeで特報映像も公開された。 【動画】「神在月のこども」特報ムービー60秒Ver.(メディアギャラリー他6件) 本作は、毎年神々が行うという翌年の縁を結ぶ会議“神議り(かみはかり)”を題材とする物語。島根・出雲を目指して駆ける少女・カンナの成長が描かれる。母を亡くし、大好きだった“走ること”と向き合えなくなったカンナに蒔田彩珠が声を当て、彼女の前に現れる神使の兎・シロを坂本真綾、鬼の少年・夜叉を入野自由が演じる。 このたび公開された特報には、教師の口から発せられた“神在月”という耳慣れない言葉に、顔を上げるカンナの様子が収められた。教師は、日本各地で“神無月”と呼ばれる10月が、出雲では“神在月”と呼ばれることを説明。そして映像には、神域から現れた夜叉とシロの姿も切り取られている。 「海獣の子供」に参加した白井孝奈がアニメーション監督を務める「神在月のこども」は、2021年に全国公開。 (c)2021 映画「神在月のこども」製作御縁会

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