Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

『親バカ青春白書』主題歌はゆず ムロツヨシ&永野芽郁らが踊るビジュアル解禁

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
クランクイン!

 俳優のムロツヨシが主演を務め、女優の永野芽郁と親子役で共演する8月2日スタートの新・日曜ドラマ『親バカ青春白書』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の主題歌が、ゆずの新曲「公私混同」に決定した。併せて、ドラマの初回放送のエンディングで初オンエアされる同曲に合わせて放送される、ドラマ映像の場面写真も解禁された。 【写真】メインキャストがゆずに合わせて踊る! 『親バカ青春白書』場面写真  本作は、福田雄一がオリジナル脚本の統括と演出を担当し、大学の同級生となった、たった2人の「父と娘の親子」が大学生活で絆を深める家族の愛の物語。ムロは娘が大好きすぎて同じ大学に入学した主人公・小比賀太郎役を演じ、その最愛の妻である幸子役を新垣結衣、2人の大事な箱入り娘・さくら役を永野が務める。  本作の主題歌を、ゆずの2人が務めることが決定。北川悠仁と岩沢厚治が共作で歌詞・メロディーを制作した同曲は、レトロな雰囲気を感じさせながらも、リズミカルに洗礼されたシティポップ風のサウンドに、北川の軽快なリリックと岩沢のシニカルな歌詞がミックスされたもの。諦めやご都合主義を受け入れながらも「これでいいのだ」と自己肯定して前に進むポップソングだ。なお、2人による共作曲は、2015年に発表された「二人三脚」以来約5年ぶり。ドラマタイアップの付いた共作曲としては、2008年リリースの26thシングル「シシカバブー」以来約12年ぶりとなる。  ゆずは今回の主題歌について「次にゆずとして届けたい楽曲はどんなものだろう? と考えたときに自然と行き着いたのが、二人で作る“共作”曲でした。曲のイメージを二人の共通認識として持ち、それぞれ作ったものを持ち寄ってひとつの曲にしていく。ドラマの内容が“ホームコメディ”ということもあり、シリアスになりすぎず、お互いが好きなように作るという自由なやり方でリラックスして取り組めました」と制作過程を明かした。  そして「日々もどかしかったり、身動きが取りづらかったりする中で、ゆずらしく軽やかに突き抜けていける曲を皆さんに届けたい。こうして新しい曲を書くチャンスや、それを発表して皆さんの元に届けることができる喜びを何よりも感じています」とメッセージを寄せている。  「公私混同」について、主演のムロは、「何があるかわからない、何が正解か間違いか。こんな時代にこそ、そんな今だからこそ言いたい台詞『これでいいのだ』そんな言葉をゆずさんが歌ってくれました。この歌を背負って、これでいいドラマを作り上げます。タイトルは『公私混同』 公私混同してでも見たい聞きたい、笑顔と笑い声。素敵なコメディの主題歌。ありがとうございます、ありがとうです」とコメント。  娘役の永野は「ゆずさんの曲を聴くとすごく穏やかでハッピーな気持ちになるのですが、『公私混同』は軽快なメロディで聴いていてウキウキしました! 何よりも青春っぽい!!! そして『365日最優先事項は君~』という歌詞も親娘の姿が浮かんで、これはお父さんからさくらに向けてのラブレターなのかなと、なんだかにやけてしまいました(笑)。ドラマ映像に乗せて聴けることが楽しみです」と語っている。  新・日曜ドラマ『親バカ青春白書』は、日本テレビ系にて8月2日より毎週日曜22時30分放送。

【関連記事】