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『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』が30年の時を超え、アーケードの対戦カードゲームで登場!

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リアルサウンド

 株式会社タカラトミーアーツは、30年ぶりに新作アニメの放送が決定している『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』の対戦カードアーケードゲーム『ドラゴンクエスト ダイの大冒険 クロスブレイド』を、2020年秋以降に展開することを発表した。 【写真】『ドラゴンクエスト ダイの大冒険 クロスブレイド』プレイ画面  『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』は1989年から1996年までの7年間にわたり「週刊少年ジャンプ」に連載され、1991年にはテレビアニメ化もされた人気作品で、今年の秋に新作アニメの放送が決定している。  今回発表となった『ドラゴンクエスト ダイの大冒険 クロスブレイド』は、カードを読み込ませて画面にキャラクターを呼び出し、敵とバトルをするアーケードゲーム。「ダイ」や「ポップ」「マァム」をはじめ、『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』に登場するおなじみのキャラクターたちをプレイヤーとして動かし、一緒にバトルを楽しむことができる。  ゲームで使うカードにはキャラクターが迫力あるポージングでデザインされており、「スライム」や「ドラキー」など、人気の「ドラゴンクエスト」シリーズのモンスターたちも登場。アニメのファンはもちろん、幅広い層が楽しめるゲームとなっている。  また、ゲーム開始時に筐体からランダムに配出されるカードは、全て描き下ろしイラストを採用。『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』キャラクターのカードや、モンスターが描かれたカードなど種類は様々で、レアリティに応じて金銀の箔押しやホログラムなど、豪華な加工が施され、キラキラと輝く特別感を醸し出している。  そして、ゲーム筐体には「フラットパネル」が採用されており、プレイヤーは100円を投入し、ゲームで使用するカードを直接フィールドに配置すると、キャラクターがゲームに登場。カードは最大3枚まで配置することができ、自分だけのパーティを組んでフィールド上のモンスターと3対3のバトルを行なう。バトル中は、フラットパネルの上のカードを動かすと画面上のキャラクターが連動して動くため、「ダイ」たちを直感的な操作で自由自在に動かすことができるのが特徴だ。  攻撃の際はゲーム筐体のボタンを連打すると、その連打の数と同じ数だけ攻撃をすることができるほか、闘気を貯めると迫力満点な演出とともに「アバンストラッシュ」などの必殺技が発動。1戦目のバトルに勝利すると宝箱がゲットでき、そのまま2戦目がスタートするなど、プレイヤーの“腕”次第では、1プレイでさらに多くのバトルを楽しむことができる。  なお、今後はユーザー同士が対戦できる「対戦モード」の実装も予定。稼動に向けて公開された、ティザーサイトやPV、公式Twitterアカウントなどをチェックしよう。

リアルサウンド編集部

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