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まな板・包丁いらず。炊飯器で炊くだけの「かんたんチキンライス」レシピ

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ライフハッカー[日本版]

1日の大半を献立を考えるのに使い、ご飯作りにも疲れてきた今日この頃。料理に手間をかけずに、自分の時間を作りたい…。 【全画像をみる】まな板・包丁いらず。炊飯器で炊くだけの「かんたんチキンライス」レシピ そこで、「世界一早い! 家政婦makoのずぼら1分ごはん」の著者で、アイデア料理研究家・栄養士のmakoさんに、炊飯器で作る「かんたんチキンライス」の超時短レシピをおすすめの副菜と一緒に教えてもらいました。

「かんたんチキンライス」の作り方・レシピ

材料 【材料:2~3人前、調理時間:5分(炊飯時間除く)】 鶏もも肉(唐揚げ用):200g ミックスベジタブル:大さじ8 A ─米:2合 ─ケチャップ:大さじ3 ─顆粒コンソメ:大さじ1 ─トマトジュース:100ml 鶏肉は良質なタンパク質、アミノ酸をバランスよく含んでおり、疲労回復に役立つ食材です。また、肝臓の毒素を排出し、肝臓機能を高める効果を持つ必須アミノ酸「メチオニン」を多く含むので、二日酔い予防にも効果的です。 ケチャップ味で子どもにとっても食べやすく、消化・吸収も良いので、疲れた日にサッと作りたい時にぴったりの一品です。

すべての材料を入れたら、あとは炊くだけでOK

手順は簡単な3ステップ。 まず、炊飯器にAを入れ、2合の線まで水を入れてよく混ぜ合わせたら、その上に鶏肉、ミックスベジタブルをのせます。 具材をすべて入れたら、あとは炊飯するだけ。炊き上がるまで放置でOKです。 ※調理対応の炊飯器を使用してください。 炊き上がったら、味が全体に馴染むよう軽く混ぜ合わせ、お皿に盛り付けて完成です。 【超時短、ずぼらポイント】 食材を切る必要がなく、まな板・包丁いらずで洗い物なし。 材料を入れたらあとは放置するだけなので、炊飯中は自分の時間に。 家事や仕事の合間にも手早く簡単に作れます。

疲労回復・ストレス軽減を促すアスパラガスを添えて

鶏肉の代わりに、ツナ缶やベーコンでアレンジしてもおいしく食べられます。 また、相性のいい副菜には「アスパラガスのバター和え」が挙げられます。 「アスパラガスのバター和え」の作り方・レシピ 【材料:2~3人前、調理時間:3分】 アスパラガス:4本(根元の固い部分はピーラーで剥く) バター:5g 塩:少々 胡椒: 少々 【作り方】 耐熱のポリ袋に2~3等分に切ったアスパラガスを入れ、電子レンジ(600W)で1分加熱したら、熱いうちにバター、塩・胡椒を入れて混ぜる。 アスパラガスは、疲労回復作用のあるアスパラギン酸や、ストレス対策に効果的なGABAを含んでおり、自宅にこもりきりでイライラしがちな今摂るのにぴったりの食材。 ポリ袋×電子レンジで洗い物・手間いらずであっという間に副菜の完成です。 ゆで卵も添えてワンプレートにすれば、「お子様ランチ」のようなワクワクする仕上がりに! 今回makoさんが紹介してくれた主菜と副菜は、いずれも1分の手間で作れる超時短レシピ。忙しい平日の献立や料理初心者のレシピとして、ぜひお試しください。 >>連載コラム「1分ごはん」の記事一覧はこちら! mako:超カンタン料理研究家・アイデア料理研究家 栄養士とフードコーディネーターの資格を持つフードクリエイター。3時間で30品つくりおき料理を完成させる“超速ワザ”が注目され、「沸騰ワード10」や「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)などに出演。料理のアイデアを考えるのが得意で、自身の経験と組み合わせ、誰でもおいしくつくれるレシピを提案している。 Photo: 松島徹

ライフハッカー編集部

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