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【今週の卓球】東京パラ五輪卓球日本代表に古川ら5選手が内定

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Rallys

新型コロナウイルスの影響で大会が中止や延期となっているが、卓球界は少しずつ前に動き始めている。今回は、6月29日週にあった主な卓球トピックを紹介する。 【写真】東京パラ五輪代表に内定した古川佳奈美

Tリーグ選手契約

<岡山リベッツ> 岡山リベッツは3日、2020年全日本卓球選手権ダブルス優勝の三部航平とサードシーズンの契約に合意したことを発表した。三部は1stシーズンから3季連続の参戦となる。 今回の三部の契約更新により、岡山リベッツはサードシーズンの登録選手12名が出揃った。 この結果、上田仁、丹羽孝希、吉田雅己、町飛鳥、森薗政崇、三部航平と半数の6選手が青森山田高校出身と、特徴のあるチーム構成となっている。 さらに脇を固めるのが、昨季6勝1敗と活躍した趙大成(最新世界ランキング141位)、韓国代表の李尚洙(同22位)、インド代表のサイチヤン・グナナセカラン(同32位)ら豪華な顔ぶれだ。 巻き返しを誓う岡山リベッツの3rdシーズンの戦いから目が離せない。

東京パラ五輪卓球日本代表が内定

一般社団法人日本肢体不自由者卓球協会は、男子クラス9・岩渕幸洋(最新世界ランキング3位/協和キリン)、男子クラス7・八木克勝(最新世界ランキング8位/モルガン・スタンレー・グループ)の2選手を、一般社団法人日本知的障がい者卓球連盟は、男子クラス11・竹守彪(同7位・TOMAX)、同じく男子クラス11・浅野俊(同9位・PIA)、女子クラス11・古川佳奈美(同5位・博多卓球クラブ)の3選手を、東京パラ五輪日本代表推薦選手として承認したことを発表した。 JPC(日本パラリンピック委員会)による代表選手の決定ではなく、ITTF(国際卓球連盟)が定める世界ランキング枠による出場規定を満たした両選手を協会推薦選手として決定したもので、事実上の代表内定となる。

新大会WTT議長に劉国梁氏が就任

国際卓球連盟(ITTF)が今春明かした新たな大会構想WTT(World Table Tennis)。「卓球の商業化」を前面に押し出した大会構想で、2021年から従来の国際大会のあり方を抜本的に見直すことがITTFから発表されている。 そのWTT評議会のチェアマン(議長)に、中国卓球協会会長・劉国梁(リュウグォリャン)氏が就任することを29日、ITTFが発表した。 「卓球は私の人生を様々な形で豊かにしてくれましたし、私は長年このスポーツに人生を捧げてきました。そのため、WTT評議会を指揮し、世界をリードするスポーツの一つに卓球をするために貢献する機会を得られたことを大変誇りに思います」と今回の抜擢に対し意気込みを語った。

ラリーズ編集部

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