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「この味、出会ったことない!」週三日だけのうどんの名店に、人気洋菓子店の『モンブラン』!岐阜県多治見市の一番おいしいものを探す旅

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CBCテレビ

毎週月~金曜日の夕方、CBCテレビで放送している情報番組【チャント!】。 木曜日の人気コーナー『なりゆきアフロ』は、アフロヘアーがトレードマークの副島淳くんが、出会った人に「街のおいしいもの」を聞いて東海地方の125市町村を巡る、なりゆきグルメ旅! 美濃焼の産地であり、“暑いまち”としてもお馴染みの岐阜県多治見市が今回の舞台。 副島くんファンの番組視聴者からいただいた、お手製“副島くんキーホルダー”をリュックに付け、この街のグルメ探しにいざ出発! まずは、駐車場で出会った番組視聴者のお姉さんに聞き込みます。 副島くん:あなたにとって、多治見で一番おいしい食べ物は何ですか?

お姉さん:【信濃屋】さん。週の半分が営業日で、残り半分はうどんを作る日というレアなうどん屋さんなんです。

週の半分しか営業していないお店は、果たして開いているのか?ドキドキしながら向かうと…明かりが点いているではないですか! この日は土曜日で貴重な営業日。仕込み中のご主人に声をかけ、混雑する時間を避けて改めて伺うことで取材許可をいただきました。 とっておきのうどんは後からのお楽しみにして、駅前で再び調査します。

「いつも録画して見ているよ~」と声を掛けてくれたご主人に“街の一番おいしいもの”を尋ねると、洋菓子の【グランディール】と答えてくれました。 ご主人:多治見市は洋菓子の有名な店がいろいろあって、嫁さんのお土産にこの店のモンブランをよく買います。 副島くん:いい旦那さまですね~。 ご主人:そうなんです(笑) 優しいご主人お勧めのモンブランを求めて歩いていると、白と黒のオシャレな外観を発見。

取材OKをいただいて中に入ると、開放的な吹抜けにシャンデリアを吊った店内はとてもスタイリッシュ。地元に根付いて20年以上の【パティスリー・エ・カフェ・グランディール】は2年前に店舗を移転し、パリのパティスリーを思わす都会的な雰囲気に生まれ変わりました。

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