コインランドリーが変化 新サービスが続々
Nippon News Network(NNN)
雨が続く中、私たちのお洗濯を助けてくれるコインランドリーが変化してきています。布団や冬物のコートを保管できるサービスや、洗濯をしながら、生鮮食品などを受け取れる場所もあります。 ◇ 涼しげに魚が泳ぐのは、コインランドリーの店内。実はこのお店、ある特徴が… 利用者 「冬物の服とかかさばるので、コート類とかこちらに置かせていただいたり」 店内にオフシーズンの服などを保管できるといいます。鍵付きの部屋に入っていくと、なんとそこにはトランクルームが。実際に中を見せてもらうと… 利用者 「冬物のコートと、あと普段使わないキャリーケースみたいなのとか。こちらで冬物洗って乾いたものをこちらにしまってとか」 中には4人分の布団が入る3平方メートルの部屋もあります。空調や防犯カメラもついていて、およそ9割が埋まっているということです。 アクアリウムランドリー 矢代優二主任 「中にはお布団を洗われる方とかが収納されていたりとか」 毎日の生活に役立つサービスを提供するコインランドリーも登場。 記者 「乾燥機の前に宅配ボックスが設置されています」 普通の宅配ボックスとは少し違った形のボックス。受け取れるのは、事前に注文した食品です。 アプリで購入した食品を指定したボックスに配達してくれるサービスとコインランドリーがコラボ。 TOSEI・マーケティング推進室 高木潤一さん 「緊急事態宣言でOL、ビジネスマンも利用されるようになったかと思います」 外出自粛の今、1か所で洗濯も買い物も済ませられるとニーズが高まっているといいます。 名古屋市にも、コロナ禍で注目されているというコインランドリーがあります。 美washランドリーfuwalis 中山由紀美代表 「ほかのお客さまを入れることなく、貸し切り状態になります」 女性専用、事前予約制の貸し切りコインランドリー。1人が使ったあとは、次亜塩素酸水など使って30分ほどかけて掃除をしてから次の客を迎えるということです。