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「最高の焼きそば」を市販の袋麺とソースでつくる方法

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現代ビジネス

 今年の3月にYouTubeチャンネル「Koh Kentetsu Kitchen」を開設した人気料理研究家のコウケンテツさん。そこで紹介されているレシピの数々は、定番料理や最低限の材料でささっと作れるものばかりです。 【写真で見る】コウケンテツさんが自信をもって伝える「焼きそばを絶品にする方法」  今回はその中から、コウケンテツ流「市販の袋麺とソースで最高に美味しい焼きそば」を作る時のポイントを紹介します。 ---------- 【材料 2人分】 ・市販の焼きそば麺(ソース付き) ・麺に付属のソース ・豚バラ薄切り肉(できればしゃぶしゃぶ用肉) ・キャベツの葉 ・玉ねぎ ・もやし ・酒 ・サラダ油 ・しょうゆ ・紅生姜、塩、青のり ※詳しい分量はこちら ----------  柔らかいお肉、ソースが染み込んだカリカリモチモチとした麺、そしてシャキシャキの野菜……。コウケンテツさんがママ友・パパ友との持ち寄りパーティーで作った時に、「え、これが市販の麺!?」「作り方が違うだけでこうも味が違うのね」と驚かれたそうです。

最高に美味しくなるための4つのポイント

 コウケンテツさんによると、美味しい焼きそばをつくるポイントは以下の4つ。  ポイント1:しゃぶしゃぶ肉を使うべし  「焼きそばを食べるとき、肉が麺にからまずに浮いている時がありますよね。そうならないよう、具に一体感を出すために、豚バラのしゃぶしゃぶ肉を使うのがおすすめです。さらに、しゃぶしゃぶ肉を玉ねぎとからめるように炒めることで肉の臭みを消すことができます」(コウケンテツさん、以下同)  ポイント2:肉野菜炒めをつくるべし  「肉と野菜に火が通る前に麺を一緒に炒める人は少なくないと思いますが、麺を入れずに、まずは肉野菜炒めを作っておくことが美味しい焼きそばを作るうえで大事です」  ポイント3:麺をしっかり焼くべし  「焼きそばにおいて一番大事なのが、麺をしっかり焼くこと。焼きそばを袋から出した形のままフライパンに入れ、表面がこんがりつるまで焼きつけてからほぐしてください。焼きつけることで麺の中の気泡が膨らみ、ソースを吸いやすくなるんです」  ポイント4:もやしは一緒に炒めるべからず  「もやしは炒めると水分がたくさん出るので、最後に、それ単独で炒めます。炒める前に、事前に水につけておくとシャッキリします。熱したフライパンに入れるときは、水をあまり切らない状態で入れるのもシャキシャキ感を残すコツです」  コウさんが紹介してくれたポイントは、どれも意外なものばかりですよね。でもこの4つのポイントを押さえるだけで劇的に美味しくなるので、ぜひ公式動画を見て試してみてくださいね。  コウさんの「もやし」のイントネーションに注目です。

コウ ケンテツ(料理研究家)

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