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錠菓市場はコロナ禍で苦戦 「ミンティア」はテレワークでの新提案

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日本食糧新聞

これまで成長を続けてきた錠菓が、コロナ禍に伴う在宅勤務の増加などの影響を受け厳しい状況にある。仕事中の気分転換(リフレッシュ)などの価値を提供し、働く人から高い支持を得て市場を拡大してきた錠菓だが、リモートワークの増加などで通勤時や会社での従来の喫食機会が減少している。 こうした中、カテゴリーリーダーのアサヒグループ食品は、新型コロナウイルス感染拡大防止の取組みに伴い、新しい生活様式が求められている。多様な働き方の新たな喫食シーンにミントタブレット「ミンティア」を提案する。 「ミンティア」の本質価値である「リフレッシュ」を強みに、オフィス勤務をはじめ、マスク着用時やテレワーク時などにも対応した広告・販促施策を統合的に展開し、これからの時代の新しいリフレッシュシーンを訴求する。8日から新TVCM、WebCMの放映を開始。ダンスコンテンツ配信やサンプリングなどを実施する。 人々は、新しい生活様式に対応、働き方も変化し、マスクをつけての出勤・外勤やテレワーク、オンライン会議などが普及した。こうした中、「ミンティア」の本質的価値である「リフレッシュ」を通じて、新しいさまざまな働き方に寄り添い「オンタイムリフレッシュの必携品」として「ミンティア」を提案した。 広告施策は「ミンティアちゃんと持ってる?」「いつでもどこでもリフレッシュ」のキャッチコピーの下、ムロツヨシ、松岡茉優、千葉雄大の「劇団MINTIA」メンバーが出演し、三三七拍子のリズムに合わせミンティアを探してダンスをする楽しい新TVCMを10月6日まで実施し、Webでも展開する。 「MINTIA リフレッシュダンス」は、テレワーク中のリフレッシュとして「身体を動かしたい」というニーズに応え、ちょっとした隙間時間に実践できるオリジナルダンスコンテンツを配信。「劇団MINTIA」の3人がインストラクターとなった「お手本動画」に合わせて、パソコンやスマートフォンのカメラに向かってミラーリングダンスを行うダンスゲームコンテンツ。 ダンス内の決めポーズがどれだけ手本と合致しているか、写真撮影で採点される仕組みになっており、初級編、中級編、上級編の三つのレベルを用意。「ミンティア」公式ブランドサイトで体験できる。 広告施策で訴求する「ミンティア」の「リフレッシュ」価値を体験、実感できるよう、販売促進も連動した取組みを実施。すでに実施しているオフィスシーンをはじめ、多様な働き方シーンに合わせたサンプリングを7~10月にかけて総数63万5000万個実施した。 具体的には、テレワーク時(オフィス外)の喫食シーンに向けたサンプリングとして、9月から10月にかけてフードデリバリー、コワーキングスペース、シェアオフィスの利用者へサンプリングを実施。オンタイムのマスク着用時の喫食シーンに向けたサンプリングとして、9月に日常的にマスクを着用し、働いている美容師に向けたサンプリングを実施する。

日本食糧新聞社

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