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木村拓哉も興味津々!? 爆笑問題・太田“お笑い第7世代”を絶賛「あいつらテクニックを持っているんだよ」

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TOKYO FM+

木村拓哉が親交のあるゲストを迎え、人生をしなやかに生きていく様や、ゲストの秘めた魅力や強さに迫るTOKYO FMの番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」。7月のゲストには、爆笑問題の太田光さんが登場。7月12日(日)の放送では、“お笑い”の話題で盛り上がりました。

◆お笑い第7世代は「めちゃくちゃすごい」

爆笑問題は、テレビやラジオでレギュラー番組を抱えるなど第一線で活躍を見せる傍ら、1996年より2ヵ月に1度のペースで開催している「タイタンライブ」で、舞台に立ち続けています。 新型コロナウイルスの影響で、今年4月の開催は中止となったものの、6月には収容人数を大幅に減らし、演者の間にはアクリル板を設置、2メートルのソーシャルディスタンスを確保するなど、さまざまな感染防止対策を講じて開催。そんな異例の形でおこなった漫才を、太田さんは「田中(裕二)なんて、ただでさえ手が短いのにさ、(ツッコミの手が)届くわけないじゃん。アクリル板に当たるし、どうにもなんないんだよ。だから間が合わないんだよ、全然。俺らなんてテクニックがないほうだから」と振り返ります。 木村が、現在飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍している“お笑い第7世代”についての感想を求めると、太田さんは「めちゃくちゃすごいよ。俺らがあの年齢だったらあんなネタはできないなって誰を見ても思うし、それこそテクニックを持っているんだよ、あいつら」と大絶賛。なぜなら「学校(お笑い養成所)で習ってきているから。だからテクニックを持っている人たちだらけなの、若手って」。 一方、太田さんはというと「俺らのときなんて、(学校はおろか)師匠にもついていない。なんの見本もないから、テレビでツービートやB&Bが漫才やっているのを見よう見まねでやっているだけだから、素人芸なんだよ。俺らなんて所詮」と言います。

◆観客の笑い声のありがたさを痛感

あらためて、コロナ禍で開催している「タイタンライブ」の話題に。開催3日前に、出演者全員が抗体検査を受けたうえで舞台に上がるなど「すごく手探りなんだよ。お客さんの数も半分にして、1番前のお客さんも何列か後ろの客席に下がってもらって、さらにフェイスシールドをしてもらって……」といったさまざまな気苦労も。 そんな変容を余儀なくされたお笑いライブでは、「無観客だとまったく反応がないのが、お客さんが半分でも笑い声があるだけで全然違うんだよ。やりやすいというか、すごくうれしくて。やっぱり笑い声がちょっとでも聞こえるというのは、それはもうありがたくて。“お客さんは神様だな”って思ったよ、本当に」としみじみ。 太田さんが「今度、ちょっとライブ観に来てくれよ!」と誘うと、木村は「行きたいよ、マジで」と即答。「けっこう俺、笑い声がデカいと思うよ(笑)。でも、ウーチャカ(※田中裕二さんの愛称)と2人でやっているライブを観に行くのは、面白そう」と興味津々の様子。

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